結局 何も買わずに帰ってきました…
パリのプランタンがニューヨークに進出すると聞いてちょっとビックリ。
でも投資会社の所有だけに 売上出せ出せ ってことなのかと勝手に納得。
フランスに行ったらワインは相当買うけどショッピングしに行くわけじゃないので ギャルリー・ラファイエットとかプランタンといった いわゆる百貨店にはまず行かない。
だけどボン・マルシェだけは行ったりするという矛盾。
ま コンランショップを覗くついでにってことですが。
それなのに何年か前に無性に服を買いたくなっちゃったことがありました。
でもブランドロゴがデカデカと主張するようなものは好みじゃない。
そんな服やバッグばかりの悲しい時代です。
ここはジル・サンダーしかない! と思ったのですが アヴニュ・モンテーニュの店舗がまさかの改装中。
代わりにマレ地区にポップアップ・ストアを出している という張り紙があってその住所に行ってもやってない。
ザ・フランス…
で 他に店舗がないのかと検索したらプランタンとギャルリー・ラファイエットにしかないのです。
路面店はアヴニュ・モンテーニュだけなんだ…
それを思うと日本にはどんだけ店舗あるんだって思いますよね。
それで止むを得ずギャルリー・ラファイエット → プランタン とハシゴしたのですが ちっちゃな店舗でメンズがなかったんです。
愕然としてプランタンを去ろうとしてたところでタブレットを持って巡回しているプランタンのスタッフに遭遇。
そこで聞いてみたんです ジル・サンダーのメンズを探してるんですが と。
そしたらタブレットにジル・サンダーって入力するわけですが ジルをフランス的に Gilles って入力して‥
違いますよ。こういう綴りですよ。 って教えてあげたのですが エリン・ダンス部主将が JIL SANDER も知らないの??? とちょっとビックリしてたのを思い出しました。
でもそもそもフランスには店舗もほぼないし しょーがないよねと勝手に納得したのでした。
今夜のおまけ画像
マス・デ・ザグリュネルの2019年 テラス・デュ・ラルザック ランディジェンヌ
1年以上前に仕入れたワインなんですが その時も美味しかった。
南仏らしい芳醇な果実味とアクセントとなる野性味がほんのり。
でも プロープルな つまりクリーンなワインでした。
久しく開けてないけど今はどうなってるんだろう?
ちょっとビックリさせて欲しいな。
もちろんいい意味で。
楽しみです。