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あづま塾

知能開発講座 7回目

2018.02.21 17:27

今日は、新しいゲームをしました。

それは、算数の世界では有名なハノイの塔というパズルです。

塔の形をした6つのピースを移動させるものです。


移動する時のルールは2つだけです。

1つは、必ず一回に1つしか動かしてはいけないとあうこと。

もう一つは、小さいピースの上に大きいピースを置かないということです。


それで最少の回数を考えるという受験算数では規則性の問題です。

まずはそれのルールを説明し、生徒全員にやってもらいました。

なかなかうまく動かせないようでした。

年長さんの男の子が、頑張って動かしていると、2年生の生徒から声援がありました。

優しい子ども達ですね。

今日は、少ないピースでしたが、みんな楽しんでやってくれました。

スネークパズルは、球体です。

既にお家で練習している生徒もいて、2年生は全員が出来ました。


みんな楽しく勉強をしてくれました。

今日の詩は、対句を教えました。

対句とは同じような言葉を使った文を並べて書くことで、リズム感が出てくるのでよく使われる表現技法です。例えば


青い空

白い雲


のようなものが対句です。

それを使って詩を書いてきてもらいます。

毎週、書くことで、文を書くことの抵抗感がなくなり、だんだん書くことが好きになってほしいと願っています。

文章を書く楽しさを感じながら、書いてきてくださいね。