Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

人生の新しいものを受け入れるために、古いものをはきだし、場所を作ってやりなさい。

2018.02.21 21:13

『成幸の法則2018』2.22

Vol.623

人生の新しいものを受け入れるために、古いものをはきだし、場所を作ってやりなさい。

<アイリーン・キャディ>

家の中も何年も暮らせば物は溜まり、そのままでは終いには部屋から溢れ出すことでしょう。

それでは物に空間を支配され、本来の部屋の機能は失われてしまいます。

人生も然り。

思い出は大切ですが、常に新陳代謝をして、新たなものを受け入れる場所を作らなければなりません。

また、過去の忌わしい出来事に心を奪われていては、新たな感動を入れる場所がありません。

私たちの可能性は無限大ですが、器にはその人の成長に応じた大きさがあります。

無理に詰め込むこともできません。

だから器を大きく育てることが大切なのです。

私たちの器は試練を乗り越えたり、課題を達成するたびに一回り大きくなります。

あの人は器量よしだと評する言葉があります。

それは、見た目の良さのことだけを言っているのではなく、人としての器の大きさを評したもの。

人徳があるということを指した言葉です。

人の器の中には何でも入ります。

不安も怒りも感動も喜びも全てをしまうことができます。

だから、なるべくつまらないものを器の中から出し、感動や喜びや愛や思いやりといった「徳」で満たすのです。

器の大きな人になりましょう。

そして、たくさんの素敵な体験と前向きな思いを、その器の中に入れられる人生を送りましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お