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あなたはどのタイプの動物好き?動物関係の仕事が向いている人とそうでない人の違いとは?

2018.04.27 09:27

ひとことで「動物が好き」と言ってもいろいろな動物好きがありますね。


動物関係の仕事をしている人や動物関係の仕事がしたいと思っている人と気が合う動物好きはどんな人なのか探ってみたいと思います。

また、動物が好きだから、動物関係の人と仲よくなりたい時どうしたらなれるかも紹介していきたいと思います。


■本当は違うかも!?気をつけたい「動物好き」

☆イメージで動物が好きな人

「かっこいい」「かわいい」などその動物のもつイメージで動物が好きな人です。

どんな動物が好きか聞くと「イルカが好き」「ライオンが好き」など個人ではなかなか飼育できない動物を答えることが多いです。


このタイプに当てはまる人はこんな人です。

・ペットを選ぶときにインテリアや自分の持ち物に合わせる

・ぬいぐるみをたくさん飾っていたり、ペットを衝動買いしてしまう

・絵本や物語の世界に住む動物が好き

・動物を見ることは好きだけれども、世話をするのは好きではない


飽きたり、好きな動物の本質を知ると嫌いになってしまうこともあります。


このタイプで本当に動物が好きなのか知るには、

・ペットを飼育している(したことがある)かどうか?

・その動物についてどこまで知っているか?

  その動物の生態や飼いかたを聞いてみる

などいくつか動物に関する質問をしてみると分かると思います。


☆「馬が好き」と答える人

「馬が好き」と答える人は「動物という馬」が好きな人と、そうではない人がいるので注意が必要です。

「動物という馬」が好きな人は

・イメージで馬が好きな人

・ただ単に飼育するのが好きな人

・乗馬が好きな人

です。

そうではない人は、

・競馬だけが好きな人

です。

馬という動物が好きというよりも、競馬というギャンブルが好きなのです。

ただ、「動物という馬」が好きな人も、馬が好き過ぎて競馬へ行くこともあるので、ギャンブルをする人が苦手な人は気をつけた方がいい「動物好き」です。


■動物が好きすぎる!動物好きなのに動物関係の仕事ができる人とできない人の違い


動物が好きで、動物にかかわる仕事をしたいと思ったり、実際に仕事をしている人と動物が好きだけど動物に関わる仕事はしたくないい人がいますね。

同じ動物好きなのに何が違うのでしょう?


動物に携わる仕事ができる動物好きは、こんな人です。

①動物の死や別れとしっかり向き合うことができる

毎日仕事で複数の動物と関わる以上、動物の死や別れに出会うことはペットで動物を飼っている人よりも必然的に多くなります。

時には、飼育している動物に生き餌を与えたり、その動物を守るために、害獣などを駆除しなければならないこともあります。

また、施設によっては経営上の問題等で、弱った個体や年老いた個体などを最後まで飼育しないこともあります。

動物に「あなたがお世話してくれた時が一番幸せだった」と言われるような飼育ができること、動物の死から何かを学べること、

そして、動物の死や別れにとらわれず、今、目の前にいる生きている動物のお世話をしっかりしてあげられる人が仕事に向いている人だと思います。


②ただ、かわいがるのではなく、動物を通じて相手にも利益を与えることができ、その相手からも利益を得ることができる

ペットを飼うことと仕事で動物を飼育することには違いがあります。

ペットで動物を飼うのは、かわいがったり

自分の好奇心を満たすため等、他者のためではなく自分が満足するためです。

一方、仕事で動物を飼育するのは、自己満足だけでなく、「相手」がいて、その「相手」に利益を提供するためです。そして、その相手からも利益を得るためです。

その「相手」は働く場所によって異なります。「相手」は人であったり、法人であったり、動物であったりします。

たとえば、動物園やテーマパークや観光牧場の飼育員の場合は、人と動物、職場などに利益をもたらしています。

動物展示や、イベント等でお客様に動物に関わる知識を提供することで、お客様は知識を得たり、思い出づくりができたりといった利益を得ることができます。動物園自体もお客様が来ることにより、知名度が上がったり、収益を得ることができ利益になります。

お客様に飼育方法を助言することがあったら、そのお客様は知識を得ることができ、お客様に飼育されている動物も、しっかりとした環境で飼育されるようになるので、利益を得ることができます。

種の保存に関わっている人は、動物のためにもなるし、人のため、職場のためにもなります。


③ビジネスだと割りきれる

動物に携わる仕事をするということは、動物を利用して自分のお金も得るということです。②とかぶるようですが、「相手」あっての商売です。「相手」なくして、自分の給料は入ってきません。

動物に値段をつけるのが気に入らないという人や、動物でお金を得るのが嫌だという人は動物関係の仕事は向かないと思います。


①と②だけならば、ボランティア活動で充分です。

動物が好きだから仕事をしてみたいと思う方は自分が①~③すべてあてはまるかどうか考えてみてくださいね。


■動物関係の仕事をしている人と気が合う動物好きは・・・?

いろいろな動物好きがいますが、仕事をしている人と一番気が合うのは、

・動物関係の仕事をしている人

・動物関係の学校に通っている人

です。

イメージで動物が好きな人も、動物関係の仕事をしない人も、仕事をしている人との「動物好き」に温度差があるので、結局、同類とが一番気が合うんですね。

似たような仕事をしていたり、学校へ行っていると仕事や授業の苦労話とか、マニアックな話ができるので意気投合しやすいのだと思います。

実際に、ちゃちゃまるが働いていた職場も職場恋愛・職場結婚や動物関係の仕事をしている人や学生時代から付き合っている人との恋愛や結婚が多かったです。


■動物好きで動物関係の仕事をしている人と仲良くなりたいと思っている方へ


動物が好きだから、動物関係の仕事をしている人と仲良くなりたいと思っている場合、気をつけてほしいことがあります。

それは、仕事をしている人に対して、


「(動物が)かわいそう、私には(そういう仕事)無理」 


と言うことです。

つい、言ってしまいがちな言葉ですが、動物関係の仕事をしている人に冷たいねと言っているのと同じです。

同じ「動物好き」だけれども、分かりあえないのがこの点だと思います。


「かわいそう」という言葉をどうしても使いたいのならば、かわいそうだと思う事柄の解決策などを示すなどよく考えてから使った方がいいです。


あと、動物関係の仕事をしている人は個性的な方が多いので、それは覚えておいた方がいいですよ(笑)