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京都初の心霊診断士 水口美惠子

南相馬鑑定会驀進中

2018.02.22 22:44

戊辰戦争150年の年に京都から南相馬。

充実の、というよりタイムトラベラーか的な

2月の京都、南相馬鑑定会。


京都最終日21日の朝1行った壬生寺。


ご存知新撰組駐屯地でございます。

芹沢鴨が最期を迎えた八木邸に呼ばれ、かつて

離れがあった場所でお茶を飲み、そして

新撰組壬生駐屯時代の語りを聞く。


なぜ四条大宮から、わたしが京都の人脈づくりを

スタートしたのかが、よく判りました。


その後、伊丹空港に移動。

天使の梯子が掛かる滑走路。

人生初のプロペラ機移動で南相馬に。


成層圏オルゴナイトの世界。


仙台空港にも初上陸。

『7年前のあの日』を思い出す着陸の景色。


風のゲートが開いた2/22は、南相馬で迎えました。

朝から1日鑑定会。


南相馬班で『家族会議』と称した宴、仕事前にみんなで食卓を囲みます。

もうすぐここに、この街に明かりを灯す樹が

生まれます。

そのための作戦会議。


惠巫女は、鴨川を冬に舞う蛍です。

奇跡の象徴である冬の蛍は、黄泉と現世を

行き来しながら希望の灯をともす。

その蛍が、鴨川から南相馬に飛んできました。


希望の明かりを灯すために。


家族会議の開かれた原ノ町駅前にある

ベテランママの事務所。

そこには、復興の光大賞を受賞された

皆様の活動拠点があります。

復興の光再び、その種火を京都から

冬の蛍が運んできたのだとしたら。


ちょっとよくないです?


笑笑。

ま、笑いたい奴は盛大に笑ってくれたまえよ。

いい家族を作るよ、この街にも。

京都の街に、あたしが居場所を作ったように。


ね、道真さん。


明日まで南相馬で鑑定会をしています。

そして、滞在中にビッグニュースがあり

京都鑑定会は、春から大きく動きを変えて

まいります。


まずは、次の京都は3/12より鑑定承ります。

18日まで受付中、詳細は本日中に発表します。


いろんなことがあるけれど、わたしは元気です。

(ジブリ的に)