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Ryo Odagawa OFFICIAL WEBSITE

次の機会までやっといて。でもやらないで次がくる。

2018.02.22 23:07

札幌市北区 地下鉄麻生駅の美容室。


フレンズ麻生店の尾田川です。


最近、ふと思う…


なんだかなぁ…


っと。




基本的に、僕は後輩に練習を見てくださいと頼まれない( ; ; )


自分で理由は分かっているつもり。。


僕は、練習に対して真面目。


そして、


基本が出来てないところはハサミの持ち方、動かし方、姿勢、立ち位置、視線、ブラシの持ち方、使い方、気になったところは徹底的に注意し、


出来るまで先に進めません。


教えてもらう子は、


出来たスタイルを見てもらいたい


と、思っているのは理解していますが…


それ以前の問題があった場合、


スタイルが完成しないから僕に習うのは嫌なんだと思います。


(それ以外にも色々とありそうだけど…)



僕は、僕より上手になって欲しいから、教えるならちゃんと教えないと失礼だと思っているからです。


そして、


ヘアセットを教えるときは基本を徹底的に教えてます。


ざっくりいくと、ヘアセットなんてものはゴムでしばれて、適当にピンでとめて、アイロンでクルクルってしとけばいいんでしょ?


最近は波ウェーブっての?ストレートアイロンでるやつ。これやっとけばオシャレじゃん。


って考えのやつは大嫌いです!


カーラーの巻き方にも仕上がりをイメージした巻き方が必要だし、


ゴムにもよりほどけにくく、お客様が家に帰ってからほどきやすい結び方があります。


ブラシにも種類があり、とかすブラシの使い方、表面の面を整えるブラシの使い方も大切だし、


ピンにも綺麗にしっかりとまる打ち方がある。


この、


巻く


結ぶ


とかす


とめる


が、


当たり前にできるようになってから、毛先の散らしとかのデザインを学ぶことが大切だと思っています。


最初に教えたときに、僕は必ず教えた子みんなに言います。


次教えるまでに何度も練習してゴムの縛り方と、ピンの打ち方をやっといてね!


と…




一週間が経ち、



“今夜練習見てくれませんか?”


って言われたので、


“ゴムとピン打ち練習した??”


って聞いたところ…


“すみません…やってません…”





……



………


まあ、怒りませんが、、


練習を見るのは断りました。


“やっといてねー!”って言った宿題をやっていないなら


次の課題にいけないでしょ…



数やれば絶対に上達する事で、ゴムを一本しばるのに10秒だし、


一本ピン打つのだって10秒。




基本を教えて欲しい。


って自分で言ってきたじゃん!


僕が自分の時間とお金を使って学んだ技術を無料(タダ)で教えてあげてるので、言われた課題くらいはやっといて欲しい!


結局のところ、


教えてもらったら、


簡単に出来ると思ってるんでしょうね…


基本の技術は、そんなに簡単に出来ないからねー!


基本を甘く見る人には、質の良い技術は出来ませんよー!



と、言うことをしっかり伝えたところ。




さらに後輩から練習をお願いされることは無くなりました…。




なんだかなぁ…