周りから抵抗を受けたら
今日は
癒し系ビジネスサポートのお仕事で、
地元のサロンさんと打ち合わせでした。
この春からのサロンさんの
メニューやコンセプトのリニューアルに向けて、
パンフレットの製作やホームページのリニューアル、
また、スクール事業の新規集客プロジェクトのご提案
などを打ち合わせさせて頂きました。
私はプロデュース側で関わっているのですが、
一人サロンの運営と違い、
サロンさんの仕事のプロデュースをうまく進めるためには、
サロンさんとの歯車を合わせるのが大切だと感じます。
特に、新たなやり方を提案する時には。
今までやったことのないやり方を
まず理解してもらい、
良さそうと感じてもらって、
新しいやり方にチャレンジするための
躊躇する気持ちを乗り越えてもらうまで
何度か会話を重ねて、
ビジョンと気持ちの温度差を
合わせていく必要があります。
それを「歯車を合わせる」と言っているのですが、
今日のこのタイミングになるまで、
サロンさんとこの歯車を合わせることがなかなかできてなくて、
ヤキモキしてしまっていたんです(^_^;)
私は
「この新しいやり方でやったほうがいい!」
と思っているのに、
サロンさん側は、
「そんな方法は信頼できない」
という反応だった(と私は思っていた)んです…。
が、
今日は、こちらの提案をすーっと受け入れて下さり、
今後への希望がやっと見えてきました。
そして、やっと実行できる状態になりました。
今まで慣れ親しんだやり方ではないことを
他人にもチャレンジしてもらおうとすると、
どうしても心理的な抵抗があったり、
否定的な意見に当たったりして、
(私の言ってること、おかしいかな?)
とか、
(私が間違ってるのかな?)
って思って、
弱腰になることがあります。(^_^;)
(もう、提案したり、勧めたり、
「一瞬にチャレンジしてみましょう!」
って、思わない方がいいのかな…。)
なんて後ろ向きになったりもします(^_^;)
ですが、
他人のそうした好意的でない反応は
自分の別の意識が表れているだけなので、
自分の中で、
まだ疑う気持ちがあったり、
否定的な意見があったり、
自信がなくて実はやりたくない思いが
あるわけです。
だから、その人の問題ではなくて、
その人をどう説得するか?の問題でもなくて、
自分がどれだけ
やろうとしていることに納得して、
やりたい気持ちで自分を満たして、
自分一人でもやってみる!
と思えるところまで自分をもっていけるか?
自分の中で心の葛藤が消えるまで
自分との対話がしっかりできれば、
今日のように
すーっと受け入れてもらえる現実が
現れるんだと思います。
私は今日まで、
この新しいプロジェクトの実行について
自分の中でセルフカウンセリングをし、
心の対話をしてきました。
自分の中に、
人を応援したい純粋な気持ちがなかったことや、
自分の行動に責任が持てない自分がいたり、
嫌な自分がいくつか見えてきて>_<
そんな自分を癒して、
心に余裕と安定を持たせました。
その結果が自分が思っている以上に
早い段階で現れたので、嬉しかったです(^^)
心のブレーキがかかったままで
がんばろうとするのは、
しんどいですからね…(^_^;)
このお仕事をやっと楽しめる心の状態を作れたので、
これからが楽しみです。
kayoko