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あいおい庵          

生活の中の七箇条

2018.02.23 12:21

今日も一日お疲れ様でした。


朝、Twitterで何気なくつぶやいた言葉。

(暗記をしてしまっているので、ふとした時に頭の中に出てきます)


自分自身が、これ大切なことだなあ、と

改めて思いましたので記しておきます。



『生活の中の七箇条』


①過ぎ去ったことにいつまでもとらわれないようにしよう。


②先のことをあれこれ思い煩って悩まないようにしよう。


③他人の言葉や態度にとらわれないようにしよう。


④他人への余計な干渉、批判、中傷、悪意のある噂などは慎もう。


⑤相手の立場に立ってものを言い、行動しよう。そして我を出さないように気をつけよう。


⑥自分が間違っていると思えば、素直に反省して新たな気持ちで出発しよう。


⑦心が動揺し、沈み、不安になり、落ち着かないとき、長く静かに呼吸をして心を静めよう。




この七箇条が、どこからきたものなのかはわかりません。

お山でこの七箇条を聞いたことはありません。

(こんなことを書いていいかしら?)


ただ、私とは別の、やっぱり真言宗のお寺に通っていらっしゃる方が

「うちのお寺でもこれ聞いたよ」と、教えて頂いたことがあるだけです。



私の師僧は、私に本当に何にも教えて下さらない方で(笑)

でも、この七箇条だけは教えて下さいました。


まだ得度もしていない当時の私は、その頂いた紙を台所に貼って

毎日、眺めていました。


「こんなこと無理」と思う日や、

「なるほどな」と思う日、

「私、駄目だなあ」と、思う日など様々ありましたが、

結果、今でも変わらず私の生きる指針となっています。


「仏教」というと、お寺だけのもの、と思いがちですが

生活の中に取り入れて、

楽しく楽に生きるために活かさなければ意味がない、と思っています。


では、実際生きていく上でどのようにしたら良いのか、ということは

なかなかわかりずらいものです。


そういう点では、何より大切なことを

師僧は私に教えて下さったのかもしれません。



どなた様もどうぞ良い週末をお過ごしください。

😊