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SAIJYU Days

楽しいこと。

2018.02.23 14:23

毎日毎日全力で生きている息子を見て、ふと自分は何を楽しんでいるんだろうか?
と思って考えてみる。

意外といろんなことを楽しんでいるけれども、今1番楽しいと思うのは、やっぱり誰かに喜んでもらえることだったりする。

きれいごとじゃなく純粋に自分のモチベーションにつながるためやっぱり誰かに褒めて欲しいし、喜んでほしいし、頼りにしてほしいと思う。

例えば最近では、ラジオ時代には作らなかったお菓子を作り、ママ友に食べてもらったり、息子がおいしそうに食べるのを見て満足をしている。

多少注意が必要だとは思っている。
気をつけていることは、恩着せがましくならないこと。

それからあくまでも自己満足だと伝えること。

皆さんの協力あって、私は日々楽しく過ごすことができている。


思えば息子を授かる前は、休みの日と言えば特に何かをするわけでもなく、ただただ金を消耗しに行っていただけそんな休日を過ごすことが多かった。

そもそもお金を使わないと楽しくないと言うこと自体がおかしいのだ。

それはこの田舎の特徴でもあるだろう。例えばそれがギャンブル、パチンコだったりするわけで、よく当時の彼に言われていた事は「つまらないからパチンコに行こう」こればっかりだった。

私はと言うと、はじめの頃こそなんと無駄な時間を過ごすんだと思っていたが、だんだんそんな風に時間を使うことが、当たり前なんじゃないかとすら思うようになっていた。




たまにパチンコに行く位なら
1 、2時間パチンコに行くならばいい

それがいつの間にか、昼過ぎから閉店までそんな風に変わっていった。


何もないからパチンコに行く

ストレス発散のためにパチンコに行く

そしてストレスを溜めて帰ってくる

ひどいときにはあっという間に空になった財布を見て、さて明日からどうやって生きようかなんて考えたりすることも。

今思えばなんともったいないことをしてきたのだろうと思う。

今は息子が生まれてからはパチンコには行っていない。

それどころか、息子のお腹に入る前あたりから、彼とはあまりうまくいっていなかったし2人で行動することもなくなっていたので、私はよく1人で仕事帰りに町内の飲み屋さんに遊びに行って、そこで1、2 杯引っ掛けて帰ることが楽しいと感じるようになっていた。



パチンコで飲まれる3000円よりも、胃袋に収まる3000円の方がはるかに価値があるものの気がした。

もし、今、自由な時間があるのならば、やっぱり街中に飲みに行きたいとは思う。
パチンコに行きたいかと聞かれたら、そんなに行きたいと思わなくなった。


彼がしきりに言っていた、この街には何もないとか、つまんないとか


単純に楽しいことを見つけようとする努力を怠っていただけだと、いつか気がついてくれたらいいのになぁと思っている。


今息子が生まれてみて、あんまりお金を使わずに日々楽しく過ごしていたり休みの日を有意義に過ごしているのはとても良いことだと思うし、これからもずっとこんな感じでいいかなぁとも思っている。

充実するために何が必要かというところで考えると、心の満足度はどれくらいか?と言う所の気がする

それは人によって価値観の違いもあるので、一概にみんなそうだとはもちろん言えないが、特別おいしいものを食べなくても、特別どこかに行かなくても、特別おしゃれをしなくても、特別なことを何もしなくても、それなりに楽しければそれでいいんじゃないかと思う。


例えば息子といるときに、誰かと行き合ってその時に声をかけてもらって抱っこしてもらって少しお話をする。

息子の友達とそのママ達と一緒にお茶を飲んだりおやつを食べたり井戸端会議のようなそんな時間を過ごすのも楽しい。

人と共に過ごす時間は、一瞬一瞬がかけがえのない時間で、そこでの会話はその時の空気や、感情、状況があって生まれてる会話。

それこそが、楽しいことなんだなぁ、と今改めて思う。

休日の過ごし方に関していえば、心の満足度は限りなく100%に近い。