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Flat Photo Hunters 〜香川県カメラサークル〜

救難信号クエスト【剣山道中下り編①】

2018.02.23 23:59


〜あらすじ〜




2月中旬、冬真っ只中の中、

剣山へ旅を決行したりょんとYOU。




待っていたのは到着30分前地点での

路面凍結と積雪であった。


これはまだましなやつ。




彼らはノーマルタイヤ

難を越えようとしたが、


途中乗り上げ、タイヤが空回りしかけるというトラウマを背負い


救難信号を上げそうになりながら、

下山することになったのである。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




ということでりょんりょんです!続編です!




言い訳じゃないですけど、

ほんとは元々プランは立ててあったのです。


①剣山に登り、頂上で写真撮って帰る。

②剣山の麓まで行くが、登らずに引き返し、道中のええ感じのところを写真撮りながら帰る。




まあ車内で考えましたけど。

感じ的に①は無理そうだなぁというのは

何となく分かってました。




到着予定昼の3時、頂上まで2時間。

加えて道中写真を撮る。


どう考えても日をまたぐ勢い、どころか


ヘタしたら剣山から降りられない


じゃあ②になるだろうなって

予見はしてたのです。

麓に到着できなかったのは予想外…。




まあそんなこんなで帰る道中で

写真を撮る旅がスタートしたのです!




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



帰り始めて10分で車を止めました。

カメラ好きあるある。

いいと思ったら止まって時間かかりまくる。

ええ感じだったのでF2.8さんもお披露目撮り




この時点で1時間経ちました。


カメラ趣味人の1時間

=   一般人の10分



そんな感じで下山を続けます。

こんな感じの道中を下って行きます。

雪や山どころか

道に囲まれて建つ神社があったり!

カーブがきれいだったり!

カラフルペンキ缶が使い古されてたり!


そのうち廃墟が見えてきました。






超廃墟


道中に一軒だけあるのも雰囲気ある。


もはや外同然の吹き抜け具合。


キッチンエリアの屋根も骨組みのみ。

雨や湿気でコケがすごい。



天井ががっつり開けている。

二階床だったところには草蔓が這っている。






廃墟って自然の芸術だなぁっ!て思う!




自然が人工物であるものを飲み込んだり、




物が時間と共に風化してなお残されたり、




自然と人工が融合していく、共存していく。




そんな感じがする最近の感性です!!!


廃墟巡りしたいなぁって思いました!✨




ということで、本日はここまで。




何か思ったよりも

長くかかってるこのシリーズ笑




また次回!🙇‍♂️


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