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SRC CHIBA

ご無沙汰! NASCAR トラック

2022.09.18 02:57

本日はプラクティスデイ

多くの参加者は望めないとしていたものの、蓋を開ければなんとなんと、7人ものメンバーが集結! 皆、スロットカー好きね〜!


コンスキ氏が今日も参戦してくれたのだが、到着直後から車両の整備をする中、小型のツールボックスを作業台に置き、アクスル用オイルやブラシやらを取り出すかと思いきや、「いや〜、こないだの耐久レースの直後に腕が痛くなっちゃってさ〜」・・・


っとまあ、、ピットボックスの中身はファーストエイドキットと言うまさかの展開に一同大爆笑!


まったりと何する?

さて、本日は年間シリーズ戦ではないカテゴリーのマシンで遊ぶことになっていて、皆んな、それぞれお気に入りマシンの整備や練習走行に時間を費やす。


15時になる頃、数あるカテゴリーの中からNASCAR トラックをやることに決定。


本レースの注目ポイントは、SRCメンバー勢 VS イチゴサーキットからの刺客2名ということで、ホームアドバンテージを持つSRCメンバーが負けることは意地でも避けたいところだが・・・

予選が始まると、SRCメンバーが順調に17秒台前半タイムを刻むも、それを上回る16秒台をサノヤン氏が叩き出し、一気に単独トップに躍り出る。 すかさず、オーナーが盛り返そうとするも、惜しくもトップタイムには届かず・・・


結局、その後、残りのメンバーによる一進一退の攻防の末にポールポジションをもぎ取ったのは、SRC常連のカズー氏。 サノヤン氏との差はたったの0.1秒差! なんとか面目を保った予選結果であった(焦)


因みに、激走のオーナーの走りですが、実は皆んなが3レーンでタイムアタックしていたにも関わらず、しれっと4レーンでやってた疑惑が(笑)  



さて、決勝レースでフィニッシュラインを1番に通過するのは一体誰なんでしょ!?


KAZU: 

  あれよあれよで、周りが脱落って感じ!

エイチヤ:

  速かったが、一歩及ばず(悔)

サノヤン:

  スピン直後の「7」発言は何だった!?

コンスキ:

  ボディとシャーシの絶妙なハーモニー!

タッキー:

  バンキンレーシングの走りでしたね!?

マックス:

  レース終盤で本来のポテンシャルに(笑)

オーナー:

  あれれ、先週のGT3の走りは何なん!?


やっぱりNASCARトラックだ!

楽しかったですね〜、

NASCARトラックは、やっぱ面白い!

やっぱの理由その1:

スピード感もさることながら、ボディサイズが絶妙でバンクやヘアピンでは、隣のライバルにコツンとアタックできたり、でも何よりも、シルエットが愛くるしく、走らせるも良し、見ても良し! 


やっぱの理由その2:

SRCメンバー以外でも、同じ仕様のマシンを自作してもらっているイチゴサーキットのメンバーの方達がいるお陰で交流レースが、こうして出来ていることに感謝しています!


そんなNASCAR TRUCKですが、もし、自作してみたいなと思ってる方いたら、秘伝の改良取り説(SCX編)を開示しますので、まずは作ってみてください。 詳細はこちら


なお、あくまで改良につき、その成果の程度については自己責任でお願いします。