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ラジオの力

2018.02.24 10:51

お恥ずかしい未熟な素を晒す話


2月16日の話かな。

仕事で浜松から静岡に帰る車中、FM長野のGrooveFridayを流してました。


パーソナリティは三四六さんという方。

ディレクターがピンソバでもおなじみの村上さん。

ピンソバリスナーさんが聴いていたので、影響されて聴き始めた番組。

まぁ聴けない時の方が多いのだけども。


そんなグルフラで、三四六さんが歌う「あの日の少年」という曲が流れてきたのです。


その曲の中で

「親父が建てた家で 幾つの幸せが生まれただろう」

って歌詞があって、なんかズドンと心を打たれまして。


今の仕事、職場環境が悪い訳でもなく非常に恵まれてるんですが、どうにも意義みたいなのが分からなくなっていて。

生活の為に働いているのは大前提なんですが、それ以上のものが感じられていない状況。


何のために頭下げてんのかな、みたいな。


まあこんな悩みこの歳になってまで抱えてるあたり、まだまだ未熟な証拠なんですけどね。


まぁそんな中で聴いたもんで、グサリときましてね。

あぁ、この仕事で誰かが幸せになってるのかな、と思うとフッと気が楽になりました。


あんまり音楽を聴かないので、歌に心を打たれた経験ってほとんど無かったのです。

Mステでたまたま見たBonJoviのIt's My Life以来。


そんなこんなでラジオの力ってヤツを感じた一件でした。