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目標設定から学ぶことたち

2022.09.18 08:37

どうもこんにちは。


また日曜の更新です。


平日は疲れちゃってまじで動けないんです。


最近はどこにも出かけられていないな〜と考えていたときに、そういえば行ったことない場所へいくときって、行きよりも帰りの方が早く感じるよなと思い、今日はこれについて(無理矢理感)


そんな経験ないですか?


同じ5分なのに、帰りは3分ぐらいに感じること。


そこで本当にあった怖い話


これは人から聞いた話です


その日はえらく寒い日で、外回りがあったその日の僕の体は芯まで冷え切っていました。


仕事が長引いたこともあって、家で作るのも面倒だし、帰り道にあるコンビニでカップ麺でも買っていこうと思ったんです。


5分のカップ麺をコンビニで買ってお湯を入れた状態で、帰っていたんですよね。


基本的に時間は体内時計で計る派閥の人間なので(そんな派閥ねえよ)、持ち歩いて帰宅していれば、家に着いたときにはちょうど食べ頃なわけです。


歩いている時間も無駄にならずに、なんという名案だ!と考えながら、わたしは帰っておりました。


そう考えているときに、右の方をチラッと見ると、


あれ?これ俺の家…か?


と、体内時計が3分も経っていないうちに、家に着いたではないか。


なんだ、行き道はちょっと歩くのが遅かったから5分かかったんだな


明日から3分前に家を出ればいいや


と思い、手に持っていたカップ麺は台所に一旦置き、手洗いうがい、着替えを2分で済ませ、いざカップ麺を食べようと蓋を開けると


あれ、スープがないぞ?


お湯を入れ忘れたのか?


いや、それにしてはおかしい。


麺は柔らかいんだ


たしかに俺は説明に書いてあった『❸お湯を内側の線まで注いでください』を確実に読んで入れたはずだ。


かやくと粉末スープも注意事項をしっかり読んで、タイミングは頭に入れた。


あんな失敗はカップ焼きそばで十分だ。


お湯を捨てるときに茶色いお湯が出てきて、自分自身に激昂するのは、もう勘弁だ。


でもなぜだ。スープがない!


そう、そのカップ麺はスープを吸ってしまい、すでに伸びきっていたのだ


俺はそのまま蓋をそっと閉じて、冷蔵庫にあったキャベツをむしり取り、胡麻油と塩昆布で腹を満たした。


てれれれーれー


どうでしたか?


こんな経験ないですか?(ねえよ)


ジャネーの法則というらしいですね。


以前、年齢によって、時間経過の感じ方が違うという話をしたときにも紹介したあれです。




是非調べてみてね。


カップ焼きそばの話は絶対みんな共感すると思っています。


ということで、久しぶりの長い前置きでしたが、今日はタイトル通り目標設定の重要性について。


去年とは比べ物にならないぐらい翻訳のお仕事をいただけているのですが、わたしが今年の初めに立てた目標が:


  • 翻訳で100万円の売上


以前に紹介したように、テレビ局案件は受けられないことがほとんどなので、翻訳の売上は上の値の1/10ぐらいでした(恥ずかしい)


せっかく一社合格して、翻訳者への道が開けたのに、このままなのはもったいないということで、思い切った目標を立ててみました。


翻訳に対して具体的な目標を立てたのは初めてでした。


するとそれに対してめちゃくちゃ行動するようになったんです。


去年とは必死さが違うんです。


現状の分析と課題、何をすべきかというのが見えてきて、翻訳塾に入ろうと決断しました。


そこで、仕事を獲得するノウハウを教えてもらい、自分で行動し、皆様からのお誘いもなるべく断らないように過ごしていると、


不思議なんですよね。


翻訳塾を修了して2ヶ月ほどで、なだれ込むように仕事が入ってくるようになったんです。


全て自分の努力だということを言うつもりは一切ありません。


ここからわかることって


具体的な目標を立て、それに向かって一心不乱に動くことの重要性です


もちろんそれだけではだめです。


その時、その場所に居合わせる運も大事。


人との繋がりも大事。


みんなから好かれる人間性も大事。


誰かが困っていたら手を差し伸べる、テイクばかりではだめです。


ひとりよがりな努力は必ず壁がきます。


そんなものたちの歯車が全て噛み合ったときに、爆発するのだと思います。


私自身の能力自体は全然なんですけど、これだけ仕事をいただけるようになるとちょっと嬉しいです。


無事に今年立てた目標は超えられそうです(ほっ)


もし、壁にぶち当たっている人がいたら、具体的な、現実的な目標を立ててみてください。


無意識にその目標達成のために、動けるようになるはずです。


ということで、記念すべき40個目の記事でした。


40/100(まだ2/5かよ)


鏡味