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HCR(ほりうちケアランニングクラブ長野)

ランニング中テーピングについて

2018.02.24 16:32

長野マラソンまであと50日!

さてさて、長野マラソンへのカウントダウンも50となって参りました。

日にちは迫ってくるような気がしますが、

焦ることなく自分のペース通りに練習し当日を楽しみに待ちましょう👌


今日は「テーピング」について少し書かせていただきます!

そもそも、テーピング。

ケガした時にするもの?

知ってはいるけどやった事もない、自分には必要ない、あれはプロみたい人がやるもんだ、無縁ですな


と正直馴染みのナイ物ではあります。

もちろんケガ、故障のある部分には固定をし、更なる悪化を防ぐというのが基本的な使用方法です。

スポーツ用として、伸縮性を持ったテープ

いわゆるキネシオテープ、キネシオロジーテープなどというものがあります。

こちらは固定力はそれほど高くありませんが、ある程度の可動性をコントロールしながらかつ筋肉の動きを補助する働きをもちます。

cw-xなんかのサポートタイツはテーピング理論を応用し関節への負担を軽減する。とあります。

そうなんです、ケガをしていなくても痛い所がなくてもテーピングってのはしてもいいんです。

痛み発現の防止や、不安なポイントのサポートに!

というちゃんとした目的を持っての使用ですね。

ランニング教本なんかをみても、テーピングをする事自体が良い、悪いと両論あると思います。

テーピングをしたからといって単純に早くなるわけではありません。

痛み防止にって全身テーピングぐるぐる巻きでバッチリ。ってなわけありません。

したからといって痛みや疲労ゼロで走れるものではありません。

それでもサポートテーピングというくらいなので、動く上で何かしら良い効果をもたらします。

膝の動きがスムーズになる、足裏の疲労軽減、ランニング中の腰痛予防など。。

した事ないけど、一度してみたら?

って事で次回は具体的なテーピング法なんか簡単に紹介します。

ペラっと1枚貼るだけで意外といーかも!

新しい発見あるかもしれません。