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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

質問1.仕事について

2018.02.25 03:00

娯楽と「仕事」の境界線について質問です。常日頃から感じているのですが、娯楽と仕事の境界線はどこにあるのでしょうか?

例えば、レジャー施設を運営しているところは人を喜ばせるという点で「仕事」人の役に立っているのです。しかし、その人を喜ばせることが

人を堕落させ、人を考えないいきものにしているように感じてしまうのです。仕事の延長線上を行けば自らも娯楽としての怠惰を味わっているのですが、前提をわかっていれば大丈夫なのか?わかっていないから駄目なのか?

理会ができないのです。

そのために、どうすることが

「人」としての「商人道」であり「工人道」なのか納得できなく、未だ「人」のためにどうすればいいのかわかりません。どうか、娯楽と

「仕事」のについて皆様の応えをお聞かせください。




2月27日 追記


「仕事について」の質問がわかりにくく大変失礼いたしました。私が考えるのは「今」世間がいう「娯楽」という形は本当は人間に必要はないのではないか、この言い方には語弊があるかと感じます。しかし、「人」は「和」を考えることに生涯終始すべきであると私は考えています。そして、「調和」としての「笑い」、「遊びのような感覚」は必要不可欠であります。人生という点で単衣に人間に娯楽という悦楽、享楽、道楽は必要ではないと感じるのです。

「人」の姿は「そこには」なく「仕事」をすること事に仕えることこそが「人」の姿であると。しかし、「今」その「仕事」を突き進めば「娯楽」になっていることが多いように感じ、その「娯楽」により「人間」が「動物」に成り下がってしまっているとひしひしと感じてしまうのです。

そういった「想い」を抱えながらどのように「商人道」を貫き「工人道」を貫いていけばいいのかわからないのです。

僕は「人はこうしなければならぬ」という前提ではなく

「こうありたいと想い生きて生きたい」という前提です。