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めしねこの部屋

私の思う財の価値の話

2018.02.25 14:05

今日は少し前に大学でやってた話とそれの私の意見を混ぜたやつについてちょっと話そうかと思います。


まず従来の経済学の中での材の価値というのは希少性+本質性で表されていました。これはいかに珍しいかということといかにいいものかというものによる合算で価値が決まるということです。

この考え方の良い点は非常に普遍的に捉えることができることです。確かに合理的経済人など現実からかけ離れた理論が多く存在する経済学ですが、そうすることによって一般的な人を定義することによって人をある意味研究することができるということです。その点で優れていると言えると思います。

しかし、実際のところそんなことないじゃないかということで現在は材の価値は希少性+本質性+第三の価値と考えられることがあります。第三の価値とはコトの価値と考えられるのですが、それは財そのものの価値以外にそれを消費する人が感じる価値のことを指します。

つまり財という物質的なものによる価値ではなく精神的、言い換えると心の価値であると考えられます。

この心の価値というのは物差しが自分の中にしかなく、それを形成するのは自身の経験などのバックグラウンドなので各個人によって違ったものになっています。これによって個人の紅葉の違いを組み込もうとしているということです。

そして私が考える最終形はこれに一つ手間を加えたものになる興味(希少性+本質性+第三の価値)に落ち着くのではないかと思います。

要するにどれだけ財そのものの価値があろうと興味がなければ価値はないのではないかと思います。

だから、最終的に興味がある人にその興味がある内容を伝えるであったりマッチングするようにするというのが今後大切になってくるのではないかと思います。

しかし、この式はまだ荒削りで、今後考えが変わるかもしれないということを。具体的にいうと興味がかかるのは第三の価値のみなのではないかと今考えを膨らませているところです。今は前述の式によって良い感じなのではないかと思いますが。

どちらにせよ、興味というのは何事においても大切なものなんだろうなって思っています。私自身興味があること以外は極力していませんしね。


それでは今日はこの辺りで。

ではまた明日。