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マヤ

『W旦那+(プラス)』第151話 三代目妄想劇場

2018.02.28 00:00

隆臣をベッドルームに寝かしつけた後、二人の姿はゲストルームにあった。






隆二はまだ、返事をしていない。






隆二は臣をベッドに倒して上着を脱ぎ、ベッドの下に投げ、タンクトップ一枚になった。






臣はキョトンとして、目を大きく見開いた。






「隆二?…さっきの返事は?」






臣は仰向けに寝て、隆二に問いかけた。






「返事なんかしてる余裕ない…」






「とにかく一秒でも早く繋がりたい」






「へ?俺が受ける方?」






「この際どっちでもいいよ」






「いつものお前じゃないみたい…」






「…俺がどれだけ待ったと思ってんの?」






「悪かった…」






隆二はタンクトップも脱ぎ、天高く放り投げた。





「おいっ…」






自分のスウェットを下ろしながら、






「脱がしてほしい?」と臣に聞いた。






「じ…自分で脱ぐ」






「臣……早くしてよ」






「目…こぇーよ」






隆二はスウェットも脱ぎ、また天高く放り投げた。





スウェットは天井に当たり、ベッドの下に落ちた。





End