Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

マヤ

『W旦那+(プラス)』第152話 三代目妄想劇場

2018.03.01 00:00

臣が袖から腕を出し上着を脱ごうとしていると、





「焦れったいな」と隆二が小さく呟いて、臣の上着を剥ぎ取り放り投げた。





臣のピアスが激しく揺れる。





「…多分それ、いつもなら俺の役目じゃない?」





隆二は何も答えず、目を細めて渋い顔をし、臣の上に跨(またが)り、両手で臣の肩を押さえた。





「おいっ!スルーかよ」





隆二は臣の顎をクイっと上げ…





力強く唇に吸いついた。





すぐに隆二から舌を絡ませ、臣の口中を自由に動き回る。





相方の舌は蕩(とろ)けるように柔らかく、臣を刺激する。





隆二は顔の位置を何度も変えながら、思いっきりキスを堪能する。





臣「ん…ぅん」





隆二「んーーっ」





たっぷりと余韻を残し、隆二が唇を離した。





「いきなり…激しいな」





「2年ぶりだからね」





End



次回はR18指定の為、pixiv限定公開になります。

サイトへの登録が必要です。

大変ご不便をおかけします。