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お友達のおうちに 遊びに行くような

私の楽〜な子育ての話 11

2018.02.26 08:32

むー(´ε` )


ここからのお話の重さに

なかなか書く気がわかず(笑)


きっと読んでくれてる

数少ない読者さんも

ここからはちょっと重〜いって

思われるかもしれません💦


でも、

もし、

同じような苦しみをされている方が

いるなら

その方のために。

もし、

そのような方がいなくても

自分のために。


新しい土地での生活は

最初こそ

いろいろと戸惑うことばかりでしたが

3ヶ月もすると

慣れてきて

保育園でママさん友達ができたり

仕事も再開して

お知り合いも増えてきて

いろいろなお付き合いもできたりして

私にはすごくいい所だなと

思いました。


それまでは

ずっと

母のいろんな意味での縛りのようなものと

母の周りの人に

いろいろ母が知られたくないことを

隠したりする窮屈さ

なんかそんなものを

気にしながら生活していたような

そんな気がします。


こうしたら

お母さんはなんて言うかな。


ずっとそれを気にしてました。


だからって

母の言う通りにはしていないから

縛られるっていうのは

違うかもしれないけど。


なにか、いつも

目に見えないものに

縛られる感覚はありました。


自分のことを誰も知らない

新しい土地で

自分らしさを1から出していって

友達がどこの誰だろうと関係ない

自分だけのコミュニティができていく

そんな楽しさがありました。


ある日

そんな友達との会話で

ふと

気になる話を聞いてしまって。


私が会話の中で

「元夫の帰りが遅いから

忙しい仕事なんだー。」

って話をしたら

「?あそこは5時までだよー?

何言ってんのー(笑)」

と。


それまで、

何も疑う気持ちがなかったのですが

なにかに気づかされたような

見たくなくて蓋をしてきたものを

こじ開けられたような感覚が

ありました。