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NYP Music Collective

5. Highlights From Messiah

2018.02.26 10:43

◇ヘンデル/『メサイア』 抜粋

Ⅰ-1 交響楽 02:51

Ⅰ-4「こうして主の栄光が現れ」(cho)02:25

Ⅰ-7「彼はレビの子孫を清め」(cho)02:18

Ⅰ-8「見よ、乙女が身籠って」(Ms)00:25

Ⅰ-9「よき訪れをシオンに伝える者よ」(cho)05:05

Ⅰ-12「ひとりのみどりごが我々のために生まれた」(cho)03:39

Ⅰ-17「その時、見えない人の目は開かれ」(Ms)00:28

Ⅰ-18「主は羊飼いのようにその群れを養い」(S/Ms)05:45

Ⅱ-2「彼は侮られて」(Ms)04:24

Ⅱ-12「門よ、こうべを上げよ」(cho)02:44

Ⅱ-23「ハレルヤ」(cho)03:45

Ⅲ-1「私は知る、私を贖う者は生きておられる」(S.)06:45

Ⅲ-8「ここで、あなた方に奥義を告げよう」(Bs)04:27

Ⅲ-8「ほふられた小羊こそは」(cho)07:46applause


指揮/アラン・ギルバート

S/Celena Shafer

Ms/Nancy Maultsby

Bs/Jonathan Lemalu

Cho/ウェストミンスター交響合唱団


録音/2004年12月

Total Time/52:49


🎶

ニューヨークのリバーサイド教会での録音。2004年の音源なので、ギルバートが音楽監督に就任する5年前の作品。わざわざ公開するということは、それだけ指揮者とオケ双方にとって印象深い録音ということでしょうか。しかし、クリスマス直前のニューヨークの教会でヘンデルの『メサイア』なんて…雰囲気あるなあ。憧れるわ〜。


最近はバロック音楽というと古楽器の演奏ばかりで、これはこれで素晴らしい演奏も多くよく聴くのだけれど、こういうフル・オーケストラでのバッハやヘンデルはあまり敷居が高くないというか肩が凝らないというか難しいこと考えずに楽しめるところが好き。そういえば、初めてのバッハはカラヤン/BPOだったりするのが我々の世代(40代)には多いのではないだろうか…。