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Frasco

ポリスメン

2022.09.21 14:47

今日、小6女子に「警察に呼び止められたことはあるか?」と、聞かれたので「ある!」と、答えたら「どんな場面で呼び止められたのか?」と、事情聴取をされた。


どーも、Frascoそうまです。


厳しい事情聴取をかわすために、ぼく史上最も恥ずかしかった話をした。


今から10年近く前の話だが、ぼくは秋田市近郊に住んでいたので、当然秋田市内の道路はよく運転していた。


そしてその時期、車のバックライトが切れていたこともあり、何度か警察車両に止められることがあったのだ。


はやく直せばよかったのだが、バックライトということもあり、いつも忘れ、修理が後回しになっていた。


そんなある日、茨島交差点を新国道方面へと車を走らせていたのだが、信号が赤になり停車した。


すると、後ろにはパトカーがぼくの車の後ろについていた。

(ちなみにこのときは、すでにバックライトは修理済みであった)


特にやましい事はないぼくだが、なんだか落ち着かない。

バックミラーでパトカーを見ると、ぼくの車を舐め回すように見ている警察官2人、、、。なんとも言えない緊張が走る。


(ゴクリ、、、)


ぼくは緊張を和らげるため車内のBGMのボリュームを上げた。


そして、次の瞬間、警察は車内のマイク(拡声器)を手に取り、こちらを見ながら何か喋り出した。


この場合、大抵は「前の車、とまりなさい!」だ。


何か言い続けている。

、、、ぼくに言っているのか?

だが、バックライトを修理した今のぼくにやましい事など何ひとつない。


しかし、警察車両のポリスメンは明らかに、ぼくに向かって何かを言っている。


万事休す。


ぼくは、すべての罪を受け入れる覚悟で、車内のBGMのボリュームを最大限まで下げた。


すると、ポリスメンの声が聞こえてきた。

はっきりと聞こえてきた。


「矢印がでてます!進んでください!」


あぁ、信号変わってた。


、、、では、また!笑