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大器晩成

2018.02.26 13:07



そもそも大器晩成という言葉の大器というのは、個々のハードルで変わってくる気はしているがしかし、大器とは美容業においては晩成する方が好ましいのではないかと休日初日にふと思ったのでブログにしようと決心した。





ん?今回のブログつまんなそうだな



Safari閉じるか



まって。



結構面白くするつもりだから。



なぜ美容業は大器晩成か


言わずもがな美容業は技術職ではある。


技術が突飛としていれば、早熟し爆売れするのではないのか。それが好ましいのではないのか。


そう、考えていた。



でも違った。


デビューしてすぐ、おそらく平均的に23歳くらい。

で一年二年で大きく成績を残した場合。(札幌を拠点にした場合。東京では多少異なると思う。)


爆発的なヒットを狙った場合の個人の売り上げを分析して、


主のメニュー、顧客層、リピート周期、職種。


をまとめてみると。



あら不思議。


業界的に爆発的に売れたとされる方々。


更に一年、二年…三年……十年。


伸び悩むのね…。意外と。あんなに早くに成り上がったのに。


鼻高くして怠ったからでもなく、努力を間違ったわけでもなく。



不思議。


不思議?



いいや全く不思議じゃない。



一方、早熟せず、二年伸び悩み、三年目すこしばかり芽が出、六年目頭角を現し、十年目には早熟した人達と差をつけて売り上げるスタイリストに。


ってパターンの方が実は多い。


と、勝手に思っている。


別に調べたわけでもないけれど、そうである事がベーシックな業界だと思っている。


そもそも頑張らず夢もなくなあなあにやるのは蚊帳の外かもしれないんだけれど…。



早熟した人は大器晩成出来ないのか。


それもまた違うと思っている。


しっかし、それが出来るであろうに環境と自己ブランディングを少しも怠ってはいけない。そして、変えていかなければならない。


ウサギとカメの話があるけれど、


ウサギはものすごい速さで走ったが途中、ものすごく減速をしてしまった。


カメはゆっくり、一歩一歩確実に正しく歩み、ウサギを抜いた。



数字には現れぬ水面下での戦いが功を奏す面白い仕事であるのは間違いない。



あなたはウサギ?カメ?どういうビジョンを持っている?



僕は生まれてから死ぬまで全力で走り続けるウサギでありたい。








今ブログ、最後までつまらなかった事を猛省しております。

ごめんなさい。

次回がんばります。




札幌美容室 ONTHE  若林蓮