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旅のチカラ、旅のカケラ

もうひとつの滝

2009.01.16 05:20


ザンビアのリビングストンにある

安宿『Jollyboys』はいたれりつくせりで、

無料の送迎バスで国境まで送ってくれた。




ザンビアとジンバブエはザンベジ川で隔てられているので、

その橋を徒歩で渡って国境を越える。

ビクトリアの滝は今日も豪快な水音を響かせていた。



36ヶ国目「ジンバブエ」。

ビザ代は30ドルで、

ものの5分でイミグレーションを通過できる。





ビクトリア・フォールズの街まではおよそ3kmだったが、

宿の場所が分からないためタクシーを拾うことに。


宿に荷物を置き、今日も

「ビクトリアの滝」に行くことにした。

ザンビア側とジンバブエ側、

双方から眺めを比べてみたい。



滝の入口までは徒歩15分。

道に迷いようもない1本道。

入口で入場料20ドルを払い

(ザンビア側は10ドルだった)

轟音は絶え間なく聞こえ、水しぶきは

数キロ先からでも確認ができるビクトリアの滝。

まるで大地の裂け目!



圧巻な滝を眺めながら、

水煙の降り注ぐ飛沫の中を歩いた。

個人的な感想を述べさせてもらうなら、

ジンバブエ側の方が見ごたえがあった。