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光の世界の革職人 摩弥

意識の変化。

2022.09.23 23:08

今回の奈良旅の少し前から私の中で起きていた意識の変化。



9月に入ってから、自分の中で徐々に起こってきた変化に自分で気付いていた。




それが奈良旅をきっかけに最終的な確信となって、気が付けば秋分。

「そっか、秋分のエネルギーの影響で9月から徐々に自分の中で意識に変化が起こってきてたのか」となり今に至ります。





奈良旅では潜在的な意識と健在的な意識の混同を体験し

どっちが現実でどっちが幻想なんだろうって考えるタイミングがあったんです。




今ブログを書いてる私が現実?

奈良旅で視た映像は"今"の出来事ではなかったけど間違いなく存在していたもの。

いや、今も変わらず存在しているからこそ視えたもの。




霊的世界を知ってると

私達はここ(地球)に修行に来てるので

亡くなり、あちらの世界に戻った時に目覚めるとも言われておりますよね。



私達がこの世に生まれる瞬間、この世の家族からは喜びで迎え入れられるけど

その瞬間霊的世界では涙のお別れをしている。

そしてこの世を去る時はこちらの家族と涙の別れを交し、霊的世界では喜び迎え入れられる。


逆なのです。





あくまでもここ(地球)での生活は一時的なものであり、非現実的なものである。

霊的世界での生活が本来いるべき所で現実なものである。



私はこう考えてるので

これに関連した話として9月に入ってからの意識の変化というものは


人とのご縁

進むべき道

別れ、繋がり、経験



これらにあまり執着する必要がないなと

更に思えるようになってあまり感情が揺さぶられなくなって淡々としてきました。




今現実と思ってるものが幻想で

幻想だと思ってる霊的世界が現実であれば

ここでの出来事は"大した事ではない"という事になる。




今体験してるものが幻想であれば

自分にはなんら影響される必要がない。



全ては小さい事。



そんな風に思えるようになってる、ここ最近。




幻想 =  サンスクリット語で【マーヤー】と言います。



マーヤー = 私(たまたま摩弥)



私 = 幻想



全ては幻想

ならば、全ては大した事ではない。



せっかくここ(地球)にいるんだから

この幻想を楽しめばいいじゃん!

そんな風に考えてます。