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起業に伴う、資金調達の変化

2018.02.27 09:48

僕も資金調達し、サイトを作る段取りまで進んでいますが、日本はこういったスタートアップ支援に関して、放任主義で(まぁ、一個一個丁寧にやるのは無理だけど)あまり、政府からの支援を現段階では仰いでは貰えない。唯一、福岡市は市自体がスタートアップに前のめりで何かを福岡から発信するぞという気概が、人口増加へ結びつけていると思います。


一口に資金調達と言っても、今は色んな方法があるとは思いますが、

「クラウドファンディング」

「エンジェル投資家からの投資」

「銀行からの融資」

「政策金融公庫」

手段は多いのは素晴らしいとは思いますが、やはり借りたからには返還しなければならないのでそこの責任のハードルは高いですよね。


最近、ネットでは小さく始める 例えば「物販」、「アフェリエイト」、「You Tube」等資金が無くともそこからスタートせよ!と周りは言っても、やりたく無いそれらを無理やりやって時間を消費するぐらいなら、思い切って資金調達してやってしまえと僕は思う。

僕も、1年近く「物販」をやってました、それはAmazon FBAを利用したAmazon物販でしたがそこで思ったのは「自分に興味がない事は本当に続かない」1年やっただけでも褒めて欲しいぐらい。(もっと頑張れ)確かに頑張れば頑張るほど、お金は稼げたんですが目的が「お金」ってなんだか気持ち的に虚しくなっていくのもありましたね。

やりたい事が明確にあり、それを本当はやりたいんだけど、お金もないし取り敢えず周りも小さく始めろというからまずは他の事をやって、、、ってなるとモチベーションの維持も難しいなってなりますよね。


「物販」を辞めてから、僕はやっぱり音楽にまつわる事の方が続くなと感じ、昔からやりたかったアマチュアアーティストの環境を少しでも変えられるモノを提供できないかと考えてプラットホームを作ろうという考えに至るのですが。資金調達に関して、物凄く調べました。会社員なので、銀行融資も受けれるけれど、利率も高いし、「クラウドファンディング」は最初から頼るものでもないのかな?と考えたし。行き着いた融資先は「日本政策金融公庫」という起業向けの融資でした。日本政策金融公庫の本を買って1冊読み切ったのですが、どうもなんかハードル高いなと思い。

色々調べた結果、こういうのに出会います。


なんだか、こういうのって凄く胡散臭いじゃないですか?笑 

僕も見つけた時は「胡散くせえ」と思いましたが、まぁ、悩んでても仕方ないから電話して会ってみました。

そしたら、意外とちゃんとしてて面談みたいな感じで、始めたい事業内容等を説明したりしつつ準備するものを準備して日本政策金融公庫の担当者と面談し、合格して融資していただいております。


経験した中から、アドバイスできる事はお伝えいたしますが、準備するものとしては

・事業内容が分かる、企画書、概要書

・事業スタートした際のザックリとした収支計算表

・これまで過去に借金やクレジットカードの滞納がないかのチェック

・源泉徴収

上記だけでした。

元々、上記の企業は日々 日本政策金融公庫の方々とやりとりしている為、金融公庫サイドからすると信用が厚い様で、自分の面談の時も割と気さくに担当者同士話している雰囲気でした。日本政策金融公庫のメリットとしては「無担保」、「無保証人」で融資ができ、更に30代前半までであれば、若年起業という事で利率もサービスしてくれる手厚いオプションがあります。借りたお金なので、月々返済で少しづつ返して行くのが義務ですが、返済期間も5〜7年が通常なので、月々の支払いもそこまで大きい金額では無い感じです。


今、融資に悩まれている方は是非、気軽に上記にご連絡してみてください。また、僕でアドバイスできる事はやりますので、Twitter DMからお気軽にダイレクトメッセージください。

Twitter ID @arma_japan


最後に>>

他からお金を融資してもらったりするのは、なんだか失敗した時どうしようとか割と考えがちですが、まず持って挑まない限り失敗もなければ、成功もあり得ないと思ってます。もし、失敗した時は腹くくって最後まで返済するとしても、諦めなければ成功は目の前にずっとぶら下がっていると思ってます。なので、自信がないとか不安だとかで時間を過ごしてしまうのであれば、思い切って一歩を踏み出すのも大事なのかな?と思ってます。僕も偉そうに語る立場ではありませんが、何かをやりたい!という気持ちは一緒なので、そういう頑張っていく人は増えて欲しいなと思います。