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A5 EIGO LESSON

人が動くとき、

2022.09.24 09:33

小学生の頃から、

物事を俯瞰するような、どこか一般とは違う場所から目線を飛ばすなぁと言う子がいて。


答えの無いことへの探究が好きなんだろうなぁと、日本で実際にグループワークをやったときも、やはり場の空気を明るくする子で、何か特別な感じがしてた。


中学に入り、学校の勉強は先生次第では熱が入らない。勉強はしなくてもいいやっていう余裕のスタンス。良くも悪くも欲がないというか、いわゆる“やる気スイッチ”が入っちゃえば集中力がすごそうなのに、それを使いたがろうとはしない。


BOXに入る、動機がない。

動機がないのに入るわけがない。


なぜか彼は私と気が合うから、

ハニーの英語は勉強って感じじゃないと言って続けてくれている。内心、もっとやる気を出させたいって欲もある。


自分の能力に気付かないまま、過小評価をしてしまう子供時代を過ごして欲しくないという想い。勘違いしちゃう、自分はできないって。いやぁ、、違うんだなぁ、、


ハリーポッターの魔法に似てる。使いこなすまでに失敗も多い。BOXに入るような機会が訪れたとき、集中しているから必死にありったけの持ってる“魔法”を使おうとすることで、その能力がよりフレキシブルに強固になる感じ。


魔法と呼ぶのか、能力と呼ぶのか、才能だとか、何でもいいけど、

そのベースには「気持ち」がある。





その子に、この間、思い切って発破をかけてみた。普段私は点数が高いことがいいとは言わないけど、能力の出し惜しみをしていたり、燻っている場合にはやっぱり声をかける。


あなたの力ってこんなもんじゃなくないですか?


ぶっちゃけ私は結構な体育会系というか、ヤンキー気質というか、気合系と言うか、、(極◯の素質があるかもしれないと怖くなることもあるというか、、)


ストレートに言っちゃうと、「お前の本気見せろよ」なんだけど、もちろん普段そんな暴力的な言葉は使わないで、幅を利かせますが、、😬


そしたらその子が、次のテストの目標点数を言い出した。


そこからお互いに競りのようになってきて、

◯点!

◯点!

みたいに、言い合って、

最後は彼自身で宣言した範囲(ケースバイケース)が明らかになった。


言ったね、聞いたよ、私🤨!


彼がどこまで本気で自分に向き合うのか、

それとも気が萎えるのか、

楽しみにしている。