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Oimachi Act./おい街アクト

これもカントリー・ロックの名盤(?)になるのだろう。

2022.09.26 03:00

カントリー・ロックの名盤「ロデオの恋人」を発表したバーズ。

それはバーズというよりロジャー・マッギンにとって、追いかけるロマンの転化となったように察する。

 

メンバーのクリス・ヒルマン、マイケル・クラークが、グラム・パーソンズの元に走ったのだから。

多分、クリス・ヒルマンはカントリー・ロックがやりたくてたまらなかったのだろう。ロジャー・マッギンは耐えず進化するバーズであり続けたいと、気持ちの上では願っていたはずだ。

映画「イージー・ライダー」の音楽を担当することになったことが、ロジャー・マッギンを幸運の男として、新しい軌道に乗るバーズを再生させたのだろう。

 

クラレンス・ホワイトの加入が、その後のバーズを"史上最強のロック・バンド"として位置付けする。

 

一方、クリス・ヒルマンはグラム・パーソンズの"おぼっちゃま振り"に、付き合いきれずに早い見切りをつけたのでは(?)と思われる。

 

フライング・ブリトー・ブラザーズの評価は、グラム・パーソンズの死によって高まったのでは。

 

ここで紹介するフライング・ブリトーのアルバム「ブリトー・デラックス」には、ストーンズの「ワイルド・ホーシズ」が収められている。

ストーンズのキース・リチャードと、グラム・パーソンズの親交が深く熱すぎて、ブリトォーのメンバーは迷惑をこうむったらしいが…。

 

それではフライング・ブリトーの「ワイルド・ホーシズ」を聴いて下さい。