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経営に役立つ中小企業白書の見方(4)

2018.02.28 04:21

第4回目の経営に役立つ中小企業白書の見方では、白書の第2部第3章「新事業展開の促進 」から読み解いていきます。


 新商品や新サービスの提供を考える時って、どんな時?

最も成功化率が高いのは?


1.今の商品やサービスの売れ行きが思わしくない時 

2.「これはいけるかも?」とひらめいた時 

3.「これは不便だ」や「こんな商品(サービス)があったらいいよね~」と耳にした時


考えるきっかけは、3番でしょうか?

成功確率が高いのも、3番のような気がします。



意外ですね。


柱となる事業を創出した>ニーズへの対応

成功したという回答では、自ら新規事業を創出したがトップですね。差は3%ですが、分母を大きくした場合はかなりの件数になります。


「ニーズがある!」と思った時の方が成功確率は大きいように思いますが、  


そういうことでしょうか。う~ん・・・ですね。


白書で注目している点

赤い点線で囲んでいる部分は、  

他社との競争激化 既存市場の減少
既存事業の業績不振

ですね。

いずれも成功していないが上回っています。 この2つは企業の存亡にかかわる点なので、全力で取り組んでいるはずですが、なぜ成功していないのでしょうか?


事業の柱となる新商品(サービス)の開発はいつから手を付けるべきか?

続きは、座間正信先生(株式会社アイピーアトモス)による経営に役立つ中小企業白書の見方の第4回目で ↓ ↓ ↓


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