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ころりん

『くすぐったい』は硬さのサインかも?!

2022.09.28 05:33

この週末は、我が子のサッカーの合宿に同行し、そこで子どもたちの筋肉疲労を和らげるためにマッサージをしました♪


通常、サロンではザ・スティクを使用してローリングしているのですが、先日携帯用タイガーテール(ミニ)を購入したので、子どもたちにはそれを使ってローリング〜ころころ♪からのストレッチ(^^)



何人もが「やってほしい!」となったので、

部分的にだけ…ということでふくらはぎを中心に。


「痛い!痛い!」と身体を捻じる子もいれば、

「気持ちいい!もっとやって!」と

さらに催促する子も。

なかには、

「こしょばいーーー!やめてーーー!」

という子も。


くすぐったいという感覚は、脳からの危険信号でもあり、例えば太い動脈の近くの脇や首などを触られた時に、くすぐったく感じて、身体を縮めたり、逃げたりして、大切な部分を守ることがあります。


ただ、それ以外の場所を軽く触っただけでくすぐったいと感じるのは、硬くて、痛みを伴う部位を触られたことで過剰に反応してしまうから、とも言われています。いわゆる感覚異常の状態。


くすぐったくなると余計に身を縮めて硬くしてしまいますが、硬くなっている部位を緩めないことには、血液循環の悪い状態が改善されないので…くすぐったいという子も、回数を重ねて身体を触られることに慣れるしかないかな、と思います。


筋肉にもたくさんの毛細血管が通っており、筋肉が硬くなるということは、血液循環が悪くなり疲労物質が溜まりやすくなったり、必要な栄養や水分が行き届かないということにもなります。


ローリングで硬くなった筋繊維を壊して、また運動して使うことで、筋肉を再生して筋繊維をしなやかに強くすることができます。

くすぐったいと感じしていた部位は、改善に向かう次の段階では少し痛みを覚えますが…さらに次の段階では、痛気持ちいい!に変わってきます(^^)


他人に触られると『くすぐったい』は、筋肉の硬さのサインとなっているかもしれません!

そんな時には、ぜひ筋膜リリースやマッサージをしてみてくださいね。


もし、なかなか触ることができない場合は…

振動マシンなどを使用することもおススメです!

立っているだけ、脚を乗せているだけで、

固まっていた筋肉が緩んできます。


それでも家でやるのはなかなか〜という場合は、

『ころりん』にお越しください(^^)

全身の筋肉を緩めて、ストレッチでほどよく伸ばします♪

皆様のお越しをお待ちしています☆