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薬膳ライフスタイル

牡蛎の薬膳作用

2018.02.28 09:47

冬は牡蛎の美味しい季節ですね!


寒さも和らいできましたが

自然界の乾燥に暖房などの影響も相まって

乾燥の邪気である「乾邪」が体内に侵入してこようとしています。


この「乾邪」は五臓の中でも「肺」を傷つけやすく、


体内の「津液」を損傷しやすい特徴があります。


そのため、

口や鼻が乾燥したり

のどが渇いたり、痛くなったり

髪の毛や肌が乾燥したり

便秘の症状を引き起こしたりします


そんなときにお勧めの薬膳食材の一つが

「牡蛎」

です!



牡蛎は「滋陰類」というグループに分類される潤す作用のある食材で、体内に足りなくなった津液を補ってくれ、上記のような症状を予防、改善してくれる食材です。


他のホタテやしじみなどの貝類も滋陰類に分類され、津液を補い潤いをもたらしてくれる食材です!