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こんナ御時世ニBoukenですカ?

今年の東北の冬の気候

2018.02.28 11:33

こんばんは(^^)

今日は、今年の東北の冬の気候について書こうと思います。



2018/02/28

今年の東北の冬の気候

  どうやら今年の東北の冬は厳しいらしい。それも"とても"だ。

  まず積雪量がとても多い。今年の積雪は12月下旬の寒波から始まり、最強寒波が幾度となく訪れている。積雪量は例年に比べ、12月が98%だったが、2月は上旬中旬下旬に分けると120%と200%を越える時期があった。そんな、大阪生まれ大阪育ち私とっては異常な「雪の量」だった。

  例を挙げると、ついこの前百名山の「八幡平」に登りに行った時の事だが、(その事については、また後日書こうと思う。)春、除雪が始まり道が開通する「八幡平アスピーテライン」の10mの高さのある道路標識まで積雪していた。有り得ない事のため驚く事すらままならない。

  常識ならば道路標識に触れる事など不可能なことだが、やはり山や自然は雄大で常識など無い事が伺える。人間の予測や憶測、前年比などの研究、そういった知恵を彼らは軽々と払いのける。

  八幡平アスピーテラインが開通すれば八幡平の山頂近くまで行く事が可能になり、春透き通った八幡平を、夏遠くに見える積乱雲を眺めながら360°青空の八幡平を、秋紅葉燃ゆる八幡平を、気軽にハイキング出来るのだ。

  先ほど挙げた色とりどりな春夏秋の八幡平は、私の想像であり実際冬の八幡平しか味わった事はない。ただ、そんな四季の山を想像するだけで楽しくなる。

  話が逸れたが、寒さも可笑しい。寒さの原因は「気温」「湿度」「風」「気候」にある。東北の山で過ごしいると、気温は氷点下を示しているのにさっぱりとした寒いと感じない時もあれば、0℃や1℃で北西方向の強風が吹けば、体感温度-10℃など簡単に超える。

  こんな事を書けば、東北の山を登る人達に笑われるかもしれない。だが、大阪から出て例年以上の豪雪地に来れば、誰しもが同じ様に感受するだろう。