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駿府公園の桜と常葉大学の医療に関する講演

2018.02.28 11:15

この寒い❄️❄️時期に桜が満開とは嬉しいし、けなげだ💓


実は医療に関する講演だけでは見ていただけないと💦桜🌸はオマケ😄

実際60歳(私)と65歳(主人)で大学の講演(しかも医療に関する)はチョットキビシ😆かった。

反面嬉しいこと😃だったので常葉大学の宣伝も兼ねてお知らせです😄


この講演の講師が   久保明先生

慶應義塾大学医学部卒業

米国ワシントン大学医学部留学

他様々な経歴を経て

ここ静岡に

受講者は理学療法の学生さんは勿論

市内の個人のお医者様、県内外の総合病院のお医者様、医学療法士様などでした。


先生は鷹匠開店来の当店のチョットダンディなお客様でした。とある日のご来店の際「今度(世界で一番受けたい授業)に出るよ」

「えーーー(*⁰▿⁰*)」「実はみのもんたのお昼の番組にも16回出たよ。大した事じゃないけど」と(爆)、テレビのお仕事もまだまだオファーが沢山あるそうですが、好き嫌いがはっきりしているので、出なくてもいいのは出ないとかなり御断りしているらしいという方です。

その後も「今度講演があるよ」と😆お誘い?を受け、そんな先生がこの静岡の大学でいったいどんなご講演を😳という野次馬的見解で拝見させていただきましたm(__)m

それはそれは😆、思った以上に仕事に対してもプライベートでもストイックな方でした。

知識のシャワーの洗礼を受ける😄と思いきや、常識的な医療でも本当にそうなのか、まずご自分で実践してみる。「例えば、糖尿病の患者さんに1万歩歩きなさい。これを自分が実践してみる。食事を1400カロリーしかとってはダメと、では自分が1400カロリーで生活してみる。。1万歩は健康な人でもなかなか大変なことがわかる。そして1400カロリーの食事では2日でギブアップとても仕事にならない。一番気を使うべきはドロップアウトだ。ドロップアウトを防ぐことこそ治療の近道だ。患者さんへの指導の仕方、言葉がけも変わってくる。」とおっしゃる。

今までの常識が非常識となったりと、新たな知識を得る為に常に新しい論文に目を通しているそうだ。

「本当のことしか言わない。」とキッパリおっしゃる姿は凛々しく、物言いも哲学的だ。

そうお医者様がそんな哲学的思考を持っていらっしゃる事がとても嬉しい😊

読書中毒で図書館での読書(仕事に関する)が何よりの楽しみのようですが、プライベートでは、もう一つ「極真空手」という真逆のご趣味を持っていることも、先生を崇拝している方々の要因に違いない。

このことは、後の質問の時間で結構盛り上がり気がつくと、先生を敬愛している視線をあちらこちらから感じられました。

という方

久保明先生という方

を見つけて、地域いえ県内外を巻き込み勉強会を開催する常葉大学のセンス、スタイルにも感心した講演会でした。


そして勿論こういう方が、当店を気に入って

、シェフを気に入ってご来店くださる事に光栄に😃思います。


今度はお得意のアンチエイジングの講演を是非❤️と願う