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逆のものさし講新聞 「後世への手紙」

【逆もの参加レポート 静岡編】

2018.02.28 13:00

名古屋から清水へ。

2月24日。逆のものさし講静岡に参加しに行きました!

全国各地で開催中の逆のものさし講。

いつもと違う所へ行けば、

予期せぬ出会いや出来事にきっと遭遇することでしょう。

まずは清水港でとれた新鮮な海鮮を食べるべく、清水駅から徒歩5分の魚市場へ。

オススメは、魚市場内にある“おがわ”という名前のお店の、

その名も“おがわちらし丼”です!

ネーミングがいいですねぇ。

新鮮な海鮮数種類がぶつ切りになって丼にのっていて、本当に旨い!

勿論ビールも忘れずに~(笑)

さて、一杯引っ掛けた後に逆のものさし講の会場へ。

いい意味で予定調和というものは壊れるもので、

急遽前座をお引き受け致しました。

軽く酔いが回りながら、赤ら顔で人前に立ち(笑)

しっかりとWeb新聞「後世への手紙」を語って参りました。

この日の静岡逆のものさし講は和室にて開催。

畳の空間というのはいいですねぇ。

昔の寺子屋なんて、きっとこんな雰囲気だったのかなぁ

なんて思いながら学ばせていただきました。

(内容は割愛致します)

さて本番の懇親会は、お世話役森さんのお仕事場にて。

囲炉裏がある素敵な空間。

お手製のつまみ。肉厚の椎茸。鹿肉。囲炉裏。

富士山の日(2/23)に搾った、

「富士山の日朝搾り」なる日本酒もちびりちびり。

これほどに“生命エネルギー”に満ち溢れた、

食と酒を堪能したことは未だ嘗てありませんでした。

会場ではツナ&こうじのギターとフルートによる生演奏も。

目の前で繰り広げられる二人の即興に、引き込まれました。

二人とも目が見えない。

それだけに、奏でる音は繊細で、大胆で、まるで音に色があるかのようでした。

初めて味わった、「音」の「色」。

音色って、本当にあるんですね!

また是非この音楽聴きたい!

ということで一日日帰りプランで

目一杯学んで楽しめる逆のものさし講静岡のレポートを終えます♪

次回は4月28日(土)開催とのこと。お楽しみに!


♪一度は行きたい!

♪静岡清水の逆もの講!

♪清水店長清水で語る!

♪おがわちらしも食べたなら!

♪読すめづくしの一日に!

♪な・る~~~~

(講談師風に)

チャンチャン♪(笑)

(文責:市川秀行)