2人のきこりの話
2018.03.01 01:48
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【佐賀県あるある】
観光名所を聞かれると困る
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ある村に2人の木こりがいました。
2人とも毎日、忙しく働き
日々の生活に追われていました。
そんな2人は経済的にも余裕がなく
いつも錆びて欠けた斧を使って
仕事をしていました。
それを見た友人が2人に
「その斧、修理したら?」と
すると1人の木こりは
「お金もないし、そんなことに
時間をかけてるヒマはない!!」
と話すら聞こうとしません。
もう1人の木こりは
「確かにね、ちょっと休んで
斧を修理してくるよ」
と 素直に聞き入れ修理しました。
その後、斧を修理した木こりは
少し仕事の遅れをとりましたが
直ぐにペースが上がり
今までの倍以上のスピードで
仕事をこなしていきました。
そして仕事量が増えた分
収入も今までより増えて
幸せな生活を送れるようになりました。
一方、もう1人の木こりは
どんどん斧が切れなくなり
仕事のスピードもドンドン落ち
やがて斧が壊れてしまいました。
修理する時間は出来ましたが
お金がなく結局、木こりは
仕事が出来なくなってしまいました。
さて、この話どう思われましたか?
日々、目の前のことで
精一杯かもしれませんが
自分を磨く時間とお金に
投資はしていますか??
美容師さんはあまり
自己投資をする人が
多くありません。
て、ことは逆にチャンスです。
どう考えて行動するかです。
この先もまだ錆びた斧を
使い続けますか?