Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

からだはうす

舞踏

2018.03.01 06:36

日時:  毎週木曜日19:30~21:30

参加費: 1回 2700円 /  回数券10回 21,600円


【動きやすい服装をご用意ください。】

踊ることを一種の「瞑想行」として捉える舞踏塾です。

既成のポーズや踊り方を学ぶのではなく、

ましてや自己陶酔するのでもなく、

自由に動きながらも「私」という宇宙に集注する。

そこに誕生する存在の相貌をダンスとして、

祈りとして、贈り物として成り立たせようとするものです。

踊りの経験は問いません。はじめての方でも参加できます。


神殿舞踏

長野県戸隠神社火之御子社例祭(8月18日)の折

毎年、全員で舞踏の奉納をいたします。

戸隠神社で一緒に踊りましょう!

『自己の内的宇宙への参入は、

試みの深度と共感の震度によって私たちを取り巻く時空の相貌を変化させる。

そこが異界。

舞うことは祈り、問うことはいつか祝福へと導かれる。

「いま・ここ」の深遠に触れ、

「いま・ここ」があらゆることの宝庫と知る。

舞うことから、肉体の奮え、感情の渦、そして不信、絶望を通過して、

骨の髄から響いてくる原始の生命音声と共振する。

肉体(物質)に言語以前と言語以降の世界が宿っていることの実感の中にスピリットを招く。

俗との対比としての聖ではない、

絶対的な聖なるものが、

ありとあらゆる存在と現象の中に闇のごとく輝く。

それは、一般の芸術性を標榜する考えや主張としての肉体表現でも、

単に娯楽としての自己満足でもない。

まさに自己探求そのものが自己以外と共鳴し合う道場の真ん中に立つ姿のことである。