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Jimi

河辺診療所と大洲の在宅医療

2018.03.01 11:14

今朝は、

母に頼まれて病院の順番取り。

朝7:25頃から診療所の前で扉が開くのを待ってました。

7:45ぴったりぐらいに兼光先生が扉を開けられ…あ、兼光先生の写真撮っとくんだったな。。


順番取りが終わると、

「ちょうどいいとこに来た」と、

以下の冊子を頂きました。

ジャーン‼︎

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

字も大きく、紙もしっかりしてるのでめくりやすくいい感じに作られてます✨


まず“コーディネーター” さんへ連絡するとこから始まる。。。

病院やケアマネさんから“コーディネーター”さんへ連絡してもらってもいいし、自分で電話してもいい。

関係機関はこんな感じ。

このメンバーを軸に在宅医療が提供される。

図にするとこうなるらしい。

診療所では入院できないけど、

バックアップベット病院があるから、

入院して処置もできる体制。

自分の主治医が学会だとかで他県にいたとしても、かかりつけ医グループや、24時間看護ステーションがあるから、そこで対応してくれる。

365日、24時間対応‼️

家でも安心💖


準備物がある。

あらかじめ、これの関係機関を主治医としてたら、特別用意するものはないんじゃないんだろうか?と思う。


そもそも、在宅医療とはどんなもんか

ネットで調べてみた。

1番上に来てたサイト

内容抜粋

在宅医療とは:

⭐︎医師の定期的な訪問と 24 時間対応によって構成される 。


医師側のハードルとして、

24時間対応がネックみたいだが…

こうやって乗り越えるらしい。

⭐︎夜間や休日の状態変化は、たいてい日中にサインがあること」、

「日中に、予測に基づいて手を打つことで夜間の呼び出しの多くは 避けられること」を経験することで、不安や負 担感が軽減していくことは少なくない。


 …だそうな。経験つむの大事ね。

でも、1人って大変よね。

なので、


⭐︎医師1人の開業医による24時間対応の困難さへの取り組み。

第一が、24 時間対応型の訪問看護ステーショ ンと連携する方法である。

第二に、複数の診療 所の医師が協働して 24 時間対応を行うもので、 この方法は「機能を強化した在宅療養支援診療 所」制度として結実した。 


となるらしい。

大洲でも、看護ステーションと、7人のドクターで対応してますね✨


⭐︎今は、在宅医療は医師と看護師を主体と するサービスのみならず、歯科医師、薬剤師、 リハビリテーションスタッフ、栄養士などの訪 問活動を含めた多彩な活動となった。

また、在宅医はケアマネジャーや介護職との連携を行う とともに、サービス担当者会議などの会議にも 出席し、多彩な在宅医療・在宅ケアの社会資源 を活用しながら活動するようになった。 

そして包括ケアへ…となるらしい。


ヘルパーしてる時に

“包括ケア”ってよく聞いたわ。

働いてて在宅医療とヘルパー、

あんまり関係してる感じしなかったけど、してたってことかー。

ケアマネとドクターはしてる感じだったけどー。ケア会議を河辺の福祉センターでよくしてたからね。


うーん、ヘルパーで寝たきりの方(仮にAさん)のとこ入っても、元気であんまりお迎えを待つイメージ無かったからかな?

基本、定期的に医師が訪問するような人は在宅医療ってことらしいから、

Aさんは在宅医療受けてたって事よね。( ̄▽ ̄)ほー。。。そっかあ!


Aさんは脳梗塞でね、こっちの言ってることは理解してそうなんだけど、話せない。

手は少しは動くけど、少しだけ。だいぶ手も固まってた。

足は全く動かない。

でも肌はつやつや✨肌だけだったら、私と変わんないんじゃないかってくらいなのよねえ、、、不思議。

そして、胃ろうでご主人が栄養補給されてました。

Aさんの体の清拭したりしてる間、ご主人とも色々お話してね〜。

お宮の移転の話や、昔の事をいーーーーーーーーーーっぱい!

話していただきました!

河辺の暮らしの勉強になった。


過去、ご主人も入院したりしてかなり危険な時もあったらしい。。

でも「こいつには苦労かけたけん、最後までわしが面倒みるんじゃ!」って退院してからも頑張ってました。

週末はショートステイでAさんをみてもらい、帰宅されてる時は、ヘルパーも入って対応してました。

朝と晩のオムツ替えと、胃ろうの栄養はご主人がする感じ。

元気かなー?ヘルパーやめたからわからないのよねえ(。-_-。)


在宅医療ってーと、もう病院ですることなくなってー、がんの末期もそうだけど、死を待つばかりーみたいなイメージなのよねえ〜。

でも、そうじゃないみたいだわね。

こう考えると。


先日聞いた在宅医療の講演会もそうだったけど、お年寄り、笑顔だったわね。悲壮な感じじゃ無かったわ。


自宅で、幸せそうだった。

食べたいもん食べて楽しそうだった。


どうですか?在宅医療。

弱った=病院でずっと

じゃない世界があるんですよ。


病院は回復させる場所。

死に行く人の体には、

回復するための処置は、

苦しいだけっぽいですよ。

自然の流れに逆らおうとするから、

苦しくなるみたい。

病院に行ったら、点滴の一本でも打ってもらわなと…となりがちらしいけど、その肉体には必要ないかもしれないよ。タンがやたら出る、とかがそのサインらしい。

余計な処置をしないで穏やかに。


よりよく生きるための選択肢が大洲にはしっかり確立されてます。

寝たきりでも安心!


大洲では色んな関係者が、ご家族を支えますよ!


私は在宅福祉推進委員なんだけど、

あんまりする事ないのよねえ。

なんかする事ないかしら?

新介護切符制度の取りまとめとかするらしいんだけど、河辺には必要ないって以前言われちゃったのよね。

決められた助け合い活動(ゴミ出しとか話し相手とか色々)すると、いくらかお金がいただけます。

今まで好意でしてた事にお金を絡ませてほしくない的な。


とりあえず、先日の後援会の内容、老人クラブの総会で見てもらおうかと計画中〜。

そこで、この冊子配ってもいいかな?

「よそではこんな感じだけど、うちではこんなんよー」って。

兼光先生にレクチャーしてもらおうか?あーでも、もう話した内容かもしれんわなー。

各地区老人クラブで、先生呼ばれて色々講演してるんよね。うーん?どうかな?


1人じゃわからんけん、各方面に相談だ!o(・x・)/オー!