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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダで考える『便秘』③

2022.09.30 08:52

便秘について3日目

思っていたより長丁場になってきてしまった便秘シリーズ、前回までのは読んでいただけましたか?

全く便秘知らずの方がいらっしゃる一方、悩んでいる本人はかなり深刻です。


ただ便が出ないというだけでなく、便秘によって引き起こされる不調として

・下腹部の痛み

・膨満感、ガス

・切れ痔、いぼ痔

・ふくらはぎの痙攣

・頭痛、身体の痛み

・食欲不振

などのヴァータの乱れによる症状が一緒に出てしまいます。

頭痛で悩んでいる方は、もしかしたら便秘かもしれません??


早急に対処する場合の改善する方法は、アーユルヴェーダでも、

①下剤を飲む

②浣腸をする

という形になります。

出なさすぎて辛いという場合には、無理やり出す必要があります。

そして、アーユルヴェーダの下剤としておすすめなのは、トリファラパウダーです。

サロンでも販売しているこちらです!

アーユルヴェーダの下剤薬。

整腸作用があるので、私は毎日少量を摂取していて、かなりお腹の調子は良くなりました。

便秘で辛い時には多めに摂取して出し切ってしまいましょう。

美味しくないのが大変なんですが、おおむねお客様には好評です。

ハチミツと混ぜれば飲みやすいので、是非悩んでる方はトライして欲しいです。

ただ、無理やり出すのは根本治療ではありません。

食事の仕方や生活習慣などを整えていく必要があります。


〈ヴァータを正常にする方法〉

・規則的な食事、睡眠、起床

・オイルマッサージ、発汗

・油性のもの、温かいものをとる


〈アーマを防ぐ方法〉

・腹八分目

・温かいものを食べる

・お腹が空いた時だけ食べる

・適度な運動


まずはすぐに取り組めることを上げてみました。

やはり、22時のカパ時間に寝て、6時のヴァータの時間に起きる。まずはそこです。

ヴァータの時間が便も動きやすい時間で排便に向いています。

できるだけ早起きできるように生活時間を整えてみてください。

そして、温かいものを取り、食べすぎないこと。お腹が空いたなという感覚を大事にすること。

それらを意識して生活をしてみてください。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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