アメリカ西海岸のヒップな人々に大人気! オールナチュラル&グルメなストロープワッフル
コーヒーブレイクには、甘いお菓子やスナックが付きもの。ダークローストのコーヒーには、クッキーやチョコレートが本当によく合いますよね。今、海の向こうのアメリカ西海岸では、こんなスウィーツが注目されているそう。それが「Rip van Wafels(リップヴァンワッフル」という名のストロープワッフルです。
“ストロープワッフル”とは、2枚の薄いワッフルの間に甘いキャラメルシロップを挟んだ伝統的なオランダのお菓子で、アムステルダムのコーヒーブレイクには欠かせない存在。淹れたてのコーヒーを冷ます間、ワッフルをカップの上であたためて、やわらかくしてから食べるそうです。
「Rip van Wafels」の登場によって、このスタイルがアメリカ西海岸で瞬く間に流行。ワッフルがやわらかくなるまでの間、気持ちをリラックス/リセットできるとあって、ツイッター社やグーグル社などの大手テクノロジー企業でも評判に。グーグル社では支社の月間の消費枚数が実に2万枚(!)を超えることもあるそうです。
「Rip van Wafels」は2010年に立ち上がった新興ブランドです。アムステルダム出身のCEO・リップ・プルスケンさんがブラウン大学に留学中、おいしいストロープワッフルがアメリカになかったことを嘆き、自ら学生寮内でワッフルを手作り。失敗を繰り返しながらもワッフル作りに魅了された彼は、製法を学びにオランダのワッフル工場を訪ねて改良を重ねました。
テイストや食感の調整を繰り返し、原材料にもこだわったおいしいストロープワッフルを作ることに成功。キャンパスで販売したところ、たちまち大人気に。需要に応えるため、工学部の学生たちに協力を呼びかけてワッフル製造マシーンを開発。そして、2010年にブランド「Rip van Wafels」を設立し本格的な販売をスタートさせたのです(いやはや、驚くべき探究心と行動力ですね!)。
公式ホームページによれば「Rip van Wafels」の(正統的な)いただき方は……
1、淹れたての熱いコーヒーカップの上にワッフルを載せます 。
2、中のキャラメルフィリングが湯気でやわらかくなるのを待ちます。
3、少しだけ長めに待ちましょう。深呼吸をして、ゆったりと気持ちをリセット……。
4、中のキャラメルが溶けてやわらかくなったらレディ!
ワッフルに挟まれたキャラメルシロップは、温まるとより深い香りと味わいが引き出されて実にデリシャス! コーヒーとの相性はバツグンです(もちろん、そのまま食べてもおいしいですよ)。一枚わずか150kcalで、保存料、着色料、香料不使用、トランス脂肪酸ゼロと、低カロリー&ヘルシーなのもうれしいですね。
手軽に食べられて、しかもカロリーも糖分も控えめだから、ワークアウトの後や疲れたときのエネルギーチャージにもおすすめ(サンフランシスコではエナジーバー代わりにサイクリストたちからも人気だそう)。薄くてかさばらないので、ハイキングや登山などアウトドアでの携帯スナックにもぴったりです。
先日、都内某所で行われたテイスティングイベントも大盛況! 「Rip van Wafels」は全国のPLAZAやネットショップなどで購入できるので、あなたのコーヒーブレイクにぜひ取り入れてみてください。