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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダで考える『便秘』④

2022.10.01 11:19

今日から10月、今年もあと3ヶ月となってしまいました。

毎年思いますが、年々早く感じますね。

やり残すことがないように、やりたいことにチャレンジする3ヶ月にしていきたいです。



今日も便秘について、4回目です。

具体的な解決方法です。


①『白湯』を飲む

便秘の時には、夜寝る前に飲むのがおすすめです。

白湯の効能は、

・アーマを除去する

・ヴァータの働きを正常化する

・消化力を上げる

・ヴァータとカパの病気の鎮静する

・脂肪、咳、熱、膨満感を鎮静する

・膀胱を浄化する

白湯はただの湯冷しではなく、蓋をせずに沸かして、しばらく煮詰めたものです。


②ぶどう、干しぶどうを食べる

・ぶどうジュースを飲む

・干しぶどうを一晩水に浸して、朝干しぶどうを潰して濾して飲む


ぶどうの性質として

・油性、重い

・便通を良くする

・排便、排尿を促す

があるため、特にヴァータによる便秘に効果的です。


③ホットミルクにギー又は黒砂糖を入れて飲む

温かいミルクにギーを混ぜたものを夜寝る前に飲む


ミルクの性質

・油性、重い、便通を良くする

ギーの性質

・油性、重い、消化力を上げる

黒砂糖の性質

・油性、重い、排尿・排便を促す

特にヴァータによる便秘の時に良いです。


④生の生姜を取る

生の生姜を料理に使ったり、生姜を絞ったジュースを飲む


生の生姜の性質

・消化力を上げる

・便を砕き、排便を促す

特にアーマが原因の時におすすめです。

乾燥生姜は、便を砕く作用はないので、できたら生が良いです!


この4つならすぐに実践できますよね。

全部お家にあるものですぐにできます。

時間のかかるものもないので、是非試してみてください。



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

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