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猪木氏の思い出

2022.10.04 20:27

子供の頃はプロレスが大好きだった。

当然のことながら、

アントニオ猪木が好きだった。

でも中学高校とプロレスを観なくなった。

学生時代、アルバイトでプロレスのテレビ中継に行った。

若手が体育館にリングを設営するところを、

中継の設営をしながら見た。

リングの設営が終わると若手のトレーニングが始まった。

山本小鉄氏が竹刀を持ちリングに立ち、

体育館を走る若手に檄を飛ばす。

そうこうしていると、

藤波辰爾氏、坂口征二氏、

そしてアントニオ猪木氏が現れた。

僕のすぐ脇を通り過ぎてリングに上がった。

大きくて筋肉質かと思ったら、

みんな太っていた。

毎日の興行のことを思えば当然か。

悪役はアブローラ ザ ブッチャーだった。

実況は、テレビ朝日時代の古舘伊知郎氏。

例によっての場外乱闘で、

カメラや足場を守らなくてはならず、

試合など観ていられなかった。

祭りの後の体育館で撤収をして、

へとへとで深夜に局に戻った。

これがアントニオ猪木氏の思い出。


掛け替えのない一日でありますように。

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