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大学受験

2022.10.03 23:39

10月になりましたー!


みなさんいかがお過ごしですか?


10月にもなったのにまだ暑い日が続きます。

明日ぐらいから少し気温が下がるようで、秋服を着るのが楽しみです。


今回は僕の大学受験についてお話していきます。


僕は総合型選抜入試(AO入試)で受験をしています。


学校によって異なりますが、学力を必要とする筆記の試験ではなく、面接や小論文といった筆記試験では測れない内面を見て大学とのマッチを確かめる試験になります。


僕は高校選びでもたくさん悩みました。最終的には、たくさんの条件をつけて見つけた1校に入学しました。


学び:中学2年から英語に興味をもったので英語を積極的に学べる。


服装:制服の選択が可能or私服で通える


その他:自宅から通学可能、トランスジェンダーの自分を受け入れてくれる環境、中学の知人がいない


このような条件で高校を探しました。



大学を選ぶ上でもいくつかの困難がありました。


高校は入試までに学校側とたくさん話す時間があったり、学校の様子を確認することがで

き不安を減らすことができました。


しかし、大学は面談の時間が限られていたり、高校と違い学校の規模が異なる分、学校の様子を確認することには限界がありました。入学してみないとわからないところが多く残っています。


可能な限り面談の時間などに、学校に確認をしました。


1.学生証に性別は載っているか


2.トイレや着替えなどをどうしたら良いか


3.トランスジェンダーの生徒が在籍したことがあるか



大きく分けてこの3つを確認しました。


1."学生証に性別は載っているか"は学生さんに直接学生証を見せていただきました。


学生にとって学生証はとても大切な身分証明書になります。


高校の学生証は性別が載っていないので多くの場で身分証明書として使っています。


保険証などは性別欄があるので僕にとってはとても使いにくい身分証明書です。


性別の載っていない身分証明書が最低1つは必要です。なので、学生証に性別欄がないことは重視しています。


2.トイレや着替えの問題はまだはっきりしておらず、入学してみないとわからないのが現状です。


3.トランスジェンダーの学生が在籍したことがあると安心材料になります。


僕が志望しているのが国際系ということもあり、マイノリティーの対応は進んでいました。


しかし、日本ではマイノリティーを受け入れる環境が整っていない学校がまだまだたくさんあります。


そんな教育機関を変えていきたいです。


誰もが学ぶことのできる環境が当たり前になることを目指したいです



今回もここまで読んでくださりありがとうございます😊 


次回もぜひ読んでみてください😊 


僕はたくさんのLGBTQなどの方々と話したり会ってみたいと思っています。

  

LGBTへの理解や様々な偏見をなくしたい! 

僕と同じように悩んでいる人に僕の声を届けたい!僕しか伝えれないことを伝えていきたい!という思いで各種の講演活動をおこなっています。


是非こちらまでご連絡ください

wakana.oka.8@gmail.com


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