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最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。

2018.03.02 20:56

『成幸の法則2018』3.3

Vol.632

成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。

そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。

<本田宗一郎>

諦めるとは何かアクションを起こした人の行動だ。

それ以前の問題の人も多い。

平凡という日常に疑問を持たない人。

10年後に果たしてどんな現実を目の当たりにすることになるか。

恐ろしいスピードで日本は国力が低下していく。

かつて発展途上国と呼ばれたアジアの各国のGDP増加率は、日本の往時を彷彿させる勢いだ。

インターネット普及の恩恵で、地球上の様子がリアルタイムで確認できる時代だ。

しかし、肌感覚が麻痺してしまった日本人は多い。

噂話ばかりに耳を傾け、時代の変化に自分をアジャストすることができない。

平凡こそが幸せと、何もしないことを正当化する。

そして、あとになって現実の恐ろしさに立ちすくむことになるのだ。

今、動こう。

即、やろう。

何を??

自分の周りにいないような人の行動に気を配ってみるのだ。

そして、布石を打つことにチャレンジするのだ。

諦めず、大きな変化の波に飲み込まれない力をつけよう。

成幸とは、動き続けることにより掴める。

感性を研ぎ澄まそう。

気づく者とそうでない者との格差は、今後ますます大きく広がる。

それは確実に現実になる。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お