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これからの超高齢化時代。

2018.03.03 04:41

こんにちは。


ボディフィットネス日本代表、大宮MARSHAで加圧トレーニング・パーソナルトレーナーで活動中の長島雅子です。


春!ポカポカです。

花粉が~…マスクはマストですね。


3月号のアイアンマンに加圧トレーニングが掲載されました。                 

こちらの表紙のp62~p63にわたり加圧トレーニングがこれから必要になるであろう意味を含めて掲載されています。


多少の専門用語がありますが、十分納得できる内容です。


なぜ筋トレ?

なぜ筋肉が必要?


加齢と共に体の機能は低下してきます。

黙っていても…


筋肉よりも先に関節がダメになってきます。

膝が痛い!腰が痛い!

診断される病名「加齢が原因」と言うもの。


関節を支えて助けているのは筋肉です。


「とにかく筋肉をつけてください」

ほとんどの方が言われてるそうです。

ところが…

やってみると…

痛いところがあるのに元気なところは動かす!難しいです。

痛みがあるから適切な負荷でトレーニングするのは難しいです。


動かさなければ筋肉はどんどん痩せてきます。

筋肉量は80歳になると、若かった頃の半分。元気でいても!です。


加圧トレーニングは負荷(重さ)を加圧ベルトの巻き方で調節をします。

負荷は自分の体重。

特にリハビリテーションや痛みがある場合、高齢者は自分の体重で十分です。


自分の体重支えられますか?

怪我をすれば若い方でもみに染みて感じますね。


次回は加圧トレーニングが

「低負荷、短時間、短期間」と言う理由を通常のトレーニングに比較してお伝えします。


MARSHA

長島雅子