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光の世界の革職人 摩弥

餡子が好きなお婆様。

2022.10.12 23:08

先日の霊界通信の時のお話。



ミディアムをしていると兎角、スピリットの晩年にフォーカスする事が多くなります。

それはやはりあちらの世界に戻る時は遺していく人へ伝えたかった想いをメッセージとして渡される事が多いからだとは思います。

また遺された人の寂しさ、後悔、感謝などの想いをスピリットがキャッチしてるから晩年に絡んだ出来事を渡されることが多いのかなと思うのですが

当然ながらスピリットからのメッセージ全てがそうとは限らない。



先日繋がったお婆さまからは通信してる私が楽しくなるようなものを視せてくれました。



お婆様が視せてくれたものは生前、ご自分が若かりし頃のお姿。

女学校に通われていた頃、そこでの風景やお仲間と過ごした時間など

他には、ご自分の好物だった食べ物を教えてくれましたし、ご自分の生き方、価値観などもミディアムである私に教えて下さった。

勿論それらはシッターさんに全てお渡ししましたが、こういった楽しい思い出などを受け取るとシッターもミディアムもスピリットも

みんなが楽しくなれる通信だなと感じました。

受け取ったシッターさんも想いを馳せ、懐かしむ事ができるし、笑顔になれる。




勿論ミディアムシップをすることにより負の感情や課していた荷物を下ろすきっかけとなるものでもありますが

それぞれに必要なものをその時々で渡してくださるスピリット。

やはり霊界通信の主導権はスピリットにありますし、最善のものを視せられるもの。




涙を流す通信が多い中、笑顔になれる通信もまた良きかな。

今回の通信で改めて霊界通信っていいなと実感が湧きました。