自由と赤
息子(ずりずりずり)
父「お、どちらへお出かけですか?」
息子「ふふー!」(ニコニコ)
先日、ついに、まもなく6ヶ月の息子がずり這いが出来るようになりまして。父、感無量です。
そして、床に対して膝が90度になる時もあり、急激な変化にワクワクしています。
赤くなった息子の膝を見て、好奇心と躍動、成長を感じて目頭が熱くなりました。
本当にずり這いが好きなようで、仰向けにしてもすぐうつ伏せになり、そこから腕をグッと伸ばしてスフィンクスになります。
ずり這いもハイハイも、心身の発達に欠かせないことということで、基本的には自由にさせたいと思っています。好奇心を満たすためには自力で手を伸ばす成長が欠かせません。
そういう意味では早く歩けるようになって、色々と見て触ってほしいなと思っています。まだまだ先ですが。笑
一方で、探索能力がつくと一気に怪我などの危険度が増しますよね。ずり這いやハイハイは家の中で気をつけることに注意すれば良いですが、歩くようになれば外の危険もあります。
その危険もまた成長の糧になるのはわかるのですが、最近では子どもが手を伸ばしそうな赤い「カエンタケ」のように、公園などの身近な場所に毒性のあるキノコがでたりなど環境の危険度も変わってきているようです。我が家では危険なもの図鑑を買いました。リスクヘッジのため、今から勉強しておく所存です。
こうして色々考えてみると、子どもの成長の変化にともなって起こることを親が先読みして準備しておくことは山ほどありますね。それだけではなく、自然環境や災害などの身の回りの著しい変化にも目を光らせておきたいです。
処理する情報が多すぎるので、身近なものにしぼったり、ほどほどにしないと倒れると思うので気をつけていきたいところです。
息子「うー!」
ガンッ!
父「痛!・・・・血気盛んでよろしい。」(鼻血タラー)
茶昊