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坪野和子☆世界の音楽☆世界のことば

中野ブロードウェイ☆Namaste

2018.03.03 12:09

ドキュメント映像の試写会のため、中野に行って来ました。貴重な記録満載でした。

その前に20数年ぶりにNamaste でスカーフやアクセサリーを見に(良ければ買う、気に入ったものがなければ冷やかし)行きました。

この店のオヤジさんは、センスがいいので、掘り出し物があったりしました。今回も期待して…でも、値切るのに時間がかかる人なので、その分の時間も計算して。

Namaste に行く前にオレンジ色の春休み中に着たい感じのワンピを見つけました。

もうNamaste では、この服に合わせたスカーフ、決まり☆

ですが、すぐに買わない。

さてNamaste 到着。

昔と変わらないレイアウトで、値段の割にクオリティ良いし、以前とほぼ同じ価格でした。その理由は…。


まず、正方形の模様半分のスカーフ。

これは最初のチェックで気に入ったので。

オヤジさん オススメ。

こちらは、服を買って合わせているときに出してくれました。こちらも正方形です。

いつもならどちらか選択します。

ですが、2枚で2500円消費税カット。

どちらも布としてのクオリティが高く、日本物価だったら、安い。

ですが、私のお約束? 絶対言い値で買わない。これが「コミュケーション」だからです。

彼はかなりしぶとい。

シルクのほうは在庫抱えて放出。

2wayは、滅多に日本で買えないでしょう。

…その通りだと思うのですが、それでも値切る私。

値切ることで彼の商品価値を知れますし、製品情報も得られます。本音としては値切り失敗してもいいのですが、でも、50円でいいから言い値より安く買いたい。妥協すると日本人こんなものと思われるし。「こんないい物は他にはないでしょう。他所では買えないでしょう」「ここで安くしたら、他所で売っているものと同じとわからない人が安く買いたいと思うから安くできない」「消費税カットでもじゅうぶん安いと思うよ」…結局、2300円で妥協してもらいました。多分、一般的な日本人はこの値切りは至難の技なので無理でしょう。真似しても無駄なので諦めてください。PAK-girlが呆れる値切り技ですから。実は2200円が目標でした。払いで、100円分、50円玉と10円玉5枚で支払っているので、オヤジさんも2200円買うつもりだったとわかっていることでしょう。

しかも、エク ド ティン…10円玉の枚数を声を微かに出して数える様子も気づいていました。

支払いが終わった後、サービスの革で作られたミサンガをサービスしてくださいました。

「オヤジさんはどこの人?」→日本語

日本が長いので「デリー」

大抵「インド」って答えます。

見た目、カシミール人です。

ですが、売り物はイスラム系のものではない。

ヒンディーやチベット系です。

まあ、ダージリンで仲良しになったカシミール人は売り物がイスラム系ではなかったので、それも思い出せて良かった。

「今、インドは物価が高い。昔は逆だったけれど」

要は中国製品の影響で、クオリティが高いインド製品が高くなった。

「もう新しい仕入れはしない。在庫で仕事をして、中国製品は売らない」

…ん…でも売っているアクセサリー、一部チベット製品…made in China…微妙。

「次は安くできないよ」

いやいや、値切るからね。

次はあなたがカシミールのルーツかどうか訊きます。