明日!ファイナルコンサート@自由が丘
2018.03.03 14:47
いよいよ明日、
大山先生の室内楽塾最終日となりました。
この三日間
とてもいい意味で
今までの自分の
“こうでなければならないブラームス”
が壊れていき、
また
“なぜこうでなければならなかったのか”
という疑問を持つことができ
深くこの曲を見直すきっかけになりました。
明日のファイナルコンサートでは
新しいブラームスを大山先生と
3人の素晴らしい共演者の方々と共に
作り上げることが
とても楽しみで仕方ありません。
この先
明日の演奏から
また疑問が生まれ
また思考し
変化していくこともあると思います。
でも
いまこのブラームスに出会えて
本当によかった。
そのおかげで
今まで疑問に思っていたことが
解決したところが多々ありました。
この曲を作り上げる時に
いえこの曲とは限りませんが、
“クラリネット◯重奏”
という室内楽をやるとき
私が今までやってきたコンサートでは
5人で意見を出し合いながらも
“クラリネット奏者がどう吹きたいか”
というのが結局は大事にされてきていたような気がして。
それは結局は
クラリネット、管楽器目線での捉え方
になってしまう。
だけど
弦楽器の共演者の方の意見が
こんなにも違う角度であったり
また、
大山先生は指揮もされますから
指揮者の視点からの作り方というのも
勉強させていただいたり
あーまだまだ
自分の視野は狭いなと
考えさせられるばかりでした。
明日のコンサートは
私にとっても
そして聴いている方にとっても
絶対に新しいこの曲の姿が
見えるものになると思います。
楽しみです!