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THINK YOUR LIFE

自分を知ること

2018.03.04 02:07

「人は人を育てること、受けとめ成長を見守ることでで自分自身も成長できる」


これは、私がよく思うことです。

「ミドルエイジ」私たちへの課題だと思っています。


人は、人の中で成長していくものだから。

両親から貰った遺伝子で、

魂も遺伝子も人から受け継いでいる。


人は人から学ぶ

誰と出会い、誰から学ぶかも人生を大きく左右する

だから自分の人生は自分で決めなければならない。



思春期・青年期のさまざまな課題を考えること。


大人になれない青年たち、自分を知る必要性とは何なのでしょうか?

大人の振りをしている「大人ももどき」もたくさんいます。

私もそのひとりですけれど。

大人とは何なのでしょうか?


先日オリンピックが終わりました。

メダルを獲得したか否かにかかわらず、

あのステージに立てることがまずすばらしく、学ぶべきことがたくさんある。

メダルを獲得するアスリートたちのことばには感動するメッセージが多々あります。


私よりも余程大人だと感じる

メンタル力は、はがねのように感じられた

大人とは年齢ではない。


30代、40代 

いやいや・・・50代、60代になっても

自分が見えない人は、

私自身も含めて大勢いる


自己発見として

2月にPure Medical attitudeのブログで取り上げた、

「ジョハリの窓」を編集、再掲いたします。


良かったらぜひお読みください(^^)


【ライフサイクルの中での青年期とは】

中世ヨーロッパ時代には教育という概念も、子供時代という概念も無かったとも言われています。

子どもは「小さい大人」として、大人のミニチュア版として八頭身の子どもの姿が描かれていました。人の成長過程で、子どもから大人への移行期として、第二次性徴期から自己形成の時期として思春期・青年期の「青年」という考え方は近代以降です。


【大人になるための課題】

青年期の発達課題をE.H.エリクソンは、自己形成の時代「自我同一性」としています。青年期は、心理的自立の確率が課題とされ、幼児期の親から分離し、第二の分離-個体化期ともいわれています。

〔変容する現代に時代背景〕

この期間が時代とともに延長しています。専門学校、大学、大学院へと社会参加するまでの期間が延長され、ひととき、就職難の時代とされ、フリーターやアルバイターの増加、ニートと呼ばれる青年たちの出現は、社会背景をあからさまにするような「個人の成長の変化」の見え方となっているように感じます。

青年期は、自我をつくりあげる時期と言われています。日本人は「自我がない」と思われがちなようですが、河合隼雄氏は「日本人は西洋人と特有とし、自分を他の存在の中に隠し、他を受け入れつつも、自分の存在をなくしてしまうことのない複雑な過程を経て成長していく」としていると言われます。この日本人特有とされる自我形成が、おもてなしの心につながるのでしょうか。

日本人には、日本人の心にあった成長過程もあると私は思います。


【自己理解の必要性とは】

いくつになっても人はさまざまな課題をもちます。

そんなとき、自分が分からなくなることがあります。

今まで信じていたことが跡形もなく崩れ去り、絶望の淵に立たされたような...


私がそうだったように、

ミドルエイジによくみられるように私は感じています。


「何がしたいのかわからない」

「このままで良いのか」

「私は何のために生きてきたのか」

「この歳になって、なんでこんなに辛い思いしなければならないのか」

「楽しいことなど何もない」

「やりたいことなんて、何もない」

「どうせ出来ないから」

「今のままで何も望まない」

「でも、焦る。。。」


「目標は何ですか?」「欲しい未来は?」


その質問に、答えられない自分がいた

だから、動き始めたい


自分探しの旅にでました。


ストレスの極地、健康も心配、更年期だぁ

はやく、はやく乗り越えたい


その一心で、

私の学びは始まりました。。。



自分と向き合うようになったと言っても過言ではありません。

毎日が精一杯で、突っ走ってきた、壁にぶち当たった時がチャンスなのかも知れません。


ピンチはチャンス!!

どうしようもない絶望感にみまわれた時に、人はなんとかその場から逃れよう、脱出しようと試みます。幸せでいたいと願わない人はいないのではないでしょうか。人には思うこと、願うこと、目標を達成したいと思う自己実現「向上心」があります。目標達成することで、得たい感情があるからです。


【自己理解の意義】

何となく心理テストをやっている、私もそうです。。。笑


自己理解を深めたいと思っているのではないでしょうか。

人の中には、2つの向上心があるとされています。「精神的向上」「物理的向上」です。

○精神的向上

こころの安定性、充実感、自己の内面を磨く、メンタルを鍛え、強化する

○物質的向上

行動力と物質の安定、経済力、現実的な幸せ

〔自分自身の向上と社会との関係性の向上〕

それぞれの個性・パーソナリティ、目的に合わせたやり方が必要となり、そのための自己自身をはじめに理解することが必須となります。自己理解し、自分の幸せ、自分とその周囲の人たちとの幸せに繋がる関係性を構築するためにも大切な意味を持ちます。


THINK YOUR LIFE は、

ミドルエイジの心と身体を両面からサポートしたいから、

2人で始まりました。

身体的な辛さを、あたかも他人事のようにさらっと語るもとしろけいこさんと、

医療の最前線で培ってきたスキルにメンタル力をパワーUPさせたJunchan


バランス良く「ミドルエイジ」サポートしてを笑顔になって欲しい♡



個別相談お受け致します(^^)

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生理検査アティテュード®

かたよし純子  Junchan♪


Pure Medical attitude Health blog より一部、抜粋加筆

自分と向き合う §1 自己理解の必要性