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東京レストランウエディングBlog

神社からレストランへ「花嫁道中」

2016.01.06 07:59

あけましておめでとうございます!

今年はあたたかなお正月でしたね。

皆さまはいかがお過ごしでしたか?


お正月といえば初詣。

神社や寺院に初詣に出かけたという方も多いと思います。

東レスでも、サロンのある白金台の氏神様、白金氷川神社に伺ってきました。


神社での結婚式は、数年前から人気が再燃しています。

特に30代前後のオトナ花嫁、また男性や外国人の方からの人気が高いのですが、

せっかくなら和装の花嫁姿や三々九度を交わす日本ならではの挙式を経験したいという想いがあるようです。


その土地の神様に結婚の誓いを立て、レストランの美味しい食事で披露パーティ、という組合せは相性がいいんですよ。

神社+レストランの組み合わせは自由自在、神社から探しても、レストランから探してもOKなので、おふたりのご希望に応じてプランをつくれます。


例えば、神社+レストランの組合せで、最も新しいのが「Kanobi 茗渓館」。

会場周辺は神社さんも多いので、由緒や雰囲気で選んでいただくことが可能ですが、

一番近い簸川神社での挙式後に、人力車での「花嫁道中」がおすすめ。

移動する道中で近隣の方からの祝福をいただけるのも魅力です。

実はこちらは、東京教育大学(現在の筑波大学)の会館として長い歴史を持つ場所なんです。

多くの幸せなカップルの出発を見守ってきた建物が、その伝統を残しつつ、現代的な料理を取り入れて生まれ変わりました。

春は窓いっぱいに桜が眺められるロケーション、春のウェディングのご予約もまだ少しゆとりがあります。

春のウェディングをお考えの方はぜひお早目にお問い合わせくださいね。