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不器用さんの編み物研究所

かぎ針編みの左手の掛け方

2018.03.05 08:45

最近、地味ですが、


大事だなーと感じているのが、


左手の糸の掛け方です。


棒針もかぎ針もそうなんですが、


左手の糸の掛け方って結構大事なんじゃないかな〜


なんて思っています。


一定に同じ糸の張り(テンション)で編めると


綺麗な編地を作ることができます。


テンションを一定にする役目が


手編みだと左手の役目になります。


その左手の掛け方って


大体この2種類ですよね、


1つは

後ろを通って薬指と小指の間に挟むタイプ


基礎本とかに載ってるやり方で多いのが

このやり方。


2つ目は


人差し指と小指で挟むタイプ。




大体この二種類のどちらかですよね。


編み物を始めたばかりの頃は本に習って


①のやり方でやっていました。


①のやり方は糸を一箇所しか挟さまないやり方なので


滑りやすい糸

(エコアンダリア、ペーパーヤーンetc)は


しっかり挟めるずに糸がたるみやすくなって


しまいやすいので


そういう糸には向かないのかなと、


②は①に比べてしっかり挟めるので滑りにくく、


テンションが一定に保ちやすいのかなと。


それに気づいてからは②になりました( ¨̮ )


※あくまで個人的な見解です。


これから春夏糸のシーズンなので、


もしエコアンダリア、ペーパーヤーン上手く


編めないな〜


なんて思ったら、


左手の掛け方を見直してみるのもいいかも‼︎


おわり